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【方言】 ウルトラマンの名言を方言で語れ 帰省2日目

1 :名無しより愛をこめて:2008/04/27(日) 20:25:46 ID:oyMqCM7H0
【津軽弁】
おらだじウルトラマンだばけして神でね。
何んぼがんばろうども救えね命もあれば、届だべがい
思いもあるんず。

前スレ
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1173830176/

65 :名無しより愛をこめて:2008/05/27(火) 20:13:40 ID:Wx1jySId0
ウルトラマンタロウ最終回 大阪弁(健一=桂ざこば風、光太郎=桂南光風)

健一「ん〜ん〜ん〜、ちくしょー、ちくしょーホンマに〜〜〜!」
光太郎「兄さんももううやめたりいな、え? これ健一はん!」
健一「そ、そんなんゆうたかて光太郎はんに僕の気持ちが分かりますんかいな!」
光太郎「健一はん!」
健一「僕はな、くやしいんや!あん時タロウのやつが来てくれとったらとうに怪獣はいてもうとるんや」
光太郎「健一はんて!」
健一「せやちゅうのに一郎にかて僕のお父はんにかて見向きもしよらへん。ホンマ腹立つこっちゃ。ん〜ん〜ん〜」
光太郎「健一はん、あんたそないな弱虫やったんかいな、え?」
健一「よ、弱虫なんかあらへんで、なにゆうとんや!」
光太郎「いや弱虫だっせ!兄さん心のどっかでタロウに助けてもらいたい思てますんや
お父はんやタロウがおらへんかったら兄さんどないして生きてくつもりや、え!」
健一「そ、そんなんゆうたて」
光太郎「健一はん、タロウはタロウで頑張ってたんだっせ、え」
健一「なんでそないな事が」
ウルトラバッチをはずす光太郎
「まあ見てみいな、このバッチ、 こらあれだっせ、ウルトラの母が僕にくれたバッチですねや、え」
健一「光太郎はん!?」
光太郎「さいだ。僕はウルトラマンタロウでっせ、え!」
健一「ええっ?」
光太郎「兄さんかてお父はんやタロウの事忘れてもうて自分の力だけで生きていくっちゅうのは
そらもう大変な事だっせ。せやけどそんな苦労は兄さんだけにさせまっかいな。
僕も独りの人間として、生きてみせたりますわ。僕はウルトラのバッチを..
もうアテにしまへん!(バッチを見つめるとタロウ誕生の思い出がよぎる)
えい!(バッチを海に投げる。そのままバッチはウルトラの母の胸にかかる)」
母「光太郎はん、ようやっとあんたもめっけましたんやね。ウルトラのバッチの代わりに
あんた生きる喜び知りましたんや」
光太郎「お母はん!」
母「ほなさいなら〜、タロウはん〜」

あんまり面白くないかな。 まあネタです

66 :名無しより愛をこめて:2008/05/27(火) 22:21:01 ID:LQiOjfilO
>>65
脳内再生したらクソワロタwww

ちゅーかその配役、痛快エブリデイやんけwww

67 :名無しより愛をこめて:2008/05/28(水) 02:15:58 ID:CDsSn8at0
ウルトラマンタロウ最終回 宮崎弁

健一「くそが!」
光太郎「やめんか!健一君!」
健一「光太郎さんに僕ん気持ちが分かっかて!」
光太郎「健一君!」
健一「僕はくやしつよ!あん時タロウが来ちょったらやっぱ怪獣はやっつけられたっちゃが」
光太郎「健一君!」
健一「そりじゃつに一郎君も、僕ん父ちゃんも助けちくりんかったわぁ」
光太郎「健一君、お前そんげ弱虫じゃったつか?」
健一「弱虫なんかじゃねーて!」
光太郎「んにゃ弱虫じゃ!お前は心んどっかでタロウに助けっ欲しち思ちょったっちゃわあ。
父ちゃんやタロウがおらんごなったらお前どんげして生きて行くとか!」
健一「そら」
光太郎「健一君..タロウはタロウで頑張っちょったとぞォ」
健一「なしけそんげこつが」
ウルトラバッチをはずす光太郎
「こんバッチ見ろて、 こらウルトラん母が俺んくりたバッチじゃが」
健一「光太郎さん!?」
光太郎「じゃーじゃ。おらウルトラマンタロウじゃ!」
健一「ええっ?」
光太郎「お前は父ちゃんやタロウんこつ忘れてかいわりが力だけで生きてこち
すっこたえれこっちゃわ。じゃけんどん、そんげな苦労をお前んだきゃさせられん。
俺も独りの人間として、生きて見せちゃっ。おらウルトラんバッチを..
もう頼りにゃせんが!(バッチを見つめるとタロウ誕生の思い出がよぎる)
うい!(バッチを海に投げる。そのままバッチはウルトラの母の胸にかかる)」
母「光太郎さん、とうとうあんたも見つけたっちゃねー。ウルトラんバッチん代わりん
あんたは生きちょる喜びを知ったつよ」
光太郎「母ちゃん!」
母「ほっじゃね、タロウ」

68 :名無しより愛をこめて:2008/05/30(金) 22:59:29 ID:8KFMd1dh0
ウルトラマンエース「変身超獣の謎を追え!」 」オリジナル

(ブロッケンと合体し、基地に戻った小山隊員)

竜「いやあ、一時はどうなることかと思ったが、ほんとに良かった。やあどうもおめでとう!」
小山「(握手を拒絶し、)私は生還できないなんて思ってませんでした。TACの科学力を信じてましたからねえ。
 ・・・あ、しかし、申し訳ないが、一番最初に握手する人間は決めてあるんです。 息子のアツシです。」
竜「君は立派な宇宙飛行士であると同時に、立派な父親だ。君の子供思いには感心するよ。」
小山「いやあ、私は人間として必要なことをやってるだけです。」
竜「小山隊員、君のような、勇気とやさしさを持った人間が、人類の可能性を切り拓いてくれるんだ。
あ、ところで、TACで開発中の、新しいロケットエンジンのテストを、君にやってもらおうと思ってるんだ。」
小山「ただのロケットエンジンなら、お断りしますよ?(笑う一同)」
竜「梶君、説明してあげなさい。」
梶「従来のロケットの数倍のパワーがあります。もはや、光の速さに迫っております。」
今野「じゃあ、四次元の世界を覗く事が、出来るかもしれないですねえ?」
小山「ほお〜、それは素晴らしい! この中で開発してるんですか?」
竜「いやいや、TACの第三研究室で、密かにやってるんだがね。」
小山「ああ〜、(独白)私のうちの近くだ・・・・」
竜「テストを引き受けてもらえるかねえ、もうじき完成するんだが。」
小山「考えてみましょう、とにかく今は、早く子供に会いたいんです。」
竜「は、そうだろうな、北斗、南隊員、小山さんをお宅までお送りしてくれ。」
北斗「はい!」
竜「あ、それから南隊員は、今日から研究所のガードを始める、そのトップバッターだ。」
南「はい!」

ヤプール「(車中の小山に)・・・TACの科学力はたいしたものだ。だが計画はうまく進んでいるぞ。
俺の命令どおり動くのだ、手袋を決して外すのじゃないぞ?」


69 :名無しより愛をこめて:2008/05/30(金) 23:14:36 ID:8KFMd1dh0
ウルトラマンエース「変身超獣の謎を追え!」 」平易大阪弁

(ブロッケンと合体し、基地に戻った小山隊員)

竜「いやあ、一時はどないなるんやろ思たけど、ほんま良かった。ほんっまおめでとはん!」
小山「(握手を拒絶し、)わては生きて戻れんなんちゅうことは思てまへんでしたわ。
TACの科学力を信じとりまっさかいに。
・・・あ、ほやけどすんまへん、いっとう初めに握手する人間は決めとりまんねわ。 うちのぼんのアツシでんね。」
竜「あんたはようでけた宇宙飛行士のうえにようでけたお父っつゃんですな。あんたの子煩悩にはほんま感心しまっさ。」
小山「いやあ、わては人間として必要なことをやっとるだけのもんですわ」
竜「小山隊員、あんたみたいな、勇気とやさしさを持っとる人間が、人類の可能性を切り拓いてくれまんねやなあ。
あ、ときにTACで開発中の、新しロケットエンジンのテストやねんけど、あんたにやってもらお思てますんや。」
小山「ただのロケットエンジンやったら、お断りでっせ?(笑う一同)」
竜「梶はん、説明したげてんか。」
梶「従来のロケットの数倍のパワーがおます。もはや、光の速さに迫っとりま。」
今野「ほな、四次元の世界を覗くっちゅう事が、出来るかもしれんちゅうことでんな?」
小山「ほお〜、そらええこっちゃ! こん中で開発してますんでっか?」
竜「いやいや、TACの第三研究室で、こそっとやっとりまんねやけどね。」
小山「ああ〜、(独白)うっとこの近所や・・・・」
竜「テスト引き受けてもらえまっかいな、もうじき完成しまんねやけど。」
小山「考えてみま、なんせ今は、早よぼんに会いたいんですわ。」
竜「は、そらそや、北斗、南隊員、小山はんをお宅まで送ったってんか。」
北斗「へえ!」
竜「あ、ほてから南隊員は、今日から研究所のガードを始める、そのトップバッターやで。」
南「へえ!」

ヤプール「(車中の小山に)・・・TACの科学力はたいしたもんや。せやかて計画はうまいこと進んどるわいな。
わしの命令どおり動くんやで、手袋どないしたかて外したらあかんど?」



70 :名無しより愛をこめて:2008/05/31(土) 01:33:49 ID:xk8sH7jg0
ウルトラマンタロウ最終回 富山弁

健一「ちくしょう!」
光太郎「やめれま!健一君!」
健一「光太郎さんにおらの気持ちども分かっか!」
光太郎「健一君!」
健一「おらなくやしいがい!あん時タロウな来とったらやっぱし怪獣なやっつけられたがや」
光太郎「健一君!」
健一「そんながに一郎君も、おらのお父っつぁんも助けてくれんだ」
光太郎「健一君、君ちゃそんなかいしょんなしやったんけ?」
健一「かいしょんなしでないわ!」
光太郎「なん、かいしょんなしや!君な心んどっかでタロウに助けて欲しいゆうて思っとったがや
お父っちゃんやタロウなおらんかったら君などうやって生きてくがい!」
健一「そらぁ」
光太郎「健一君..タロウなタロウで頑張っとったがいぞ」
健一「なんでそんな事な」
ウルトラバッチをはずす光太郎
「こんバッチ見られま、 こんなウルトラの母なおらにくれたバッチや」
健一「光太郎さん!?」
光太郎「そうや。おらなウルトラマンタロウや!」
健一「ええっ?」
光太郎「君なお父っちゃんやタロウん事忘れて自分の力だけで生きてこう
するんは大変な事や。でも、そんな苦労な君にだけなさせん。
おらも独りの人間として、生きてみせっちゃ。おらなウルトラのバッチを..
もう頼りにせん!(バッチを見つめるとタロウ誕生の思い出がよぎる)
えい!(バッチを海に投げる。そのままバッチはウルトラの母の胸にかかる)」
母「光太郎さん、ようやっとあんたも見つけたがいね。ウルトラのバッチの代わンに
あんたな生きる喜び知ったがよ」
光太郎「おっかちゃん!」
母「さいなら、タロウ」

71 :名無しより愛をこめて:2008/05/31(土) 10:47:30 ID:U5xq/Iom0
ウルトラマンエース「変身超獣の謎を追え!」 」新潟弁

(ブロッケンと合体し、基地に戻った小山隊員)

竜「や、いっときどんげなるか思ったんがぁ、ほんといかったて。や、こってめでてぇころらの!」
小山「(握手を拒絶し、)おれ生還できねなんて思ってねかったが。TACが科学力信じてたすけん。
   ・・・お、らろも、すまねえの、いっち最初握手しるもん決めてあるがて。 息子のアツシら。」
竜「おめさん、えれえ宇宙飛行士らと同じくれぇ、えぇれえ父親ら。おめさんの子供思いなこって感心しるて。」
小山「や、おれあ人間として要ることしただけんがぁよ。」
竜「小山隊員、おめさんみてな、勇気とやさしさ持ったんが、人類が可能性切り拓いてくれるがて。
   おお、ところで、TACで開発中の、新しいロケットエンジンがテスト、おめさんにしてもらおて思ってがて。」
小山「ただのロケットエンジンなら、お断りられ?(笑う一同)」
竜「梶君、おせぇてやれて。」
梶「従来んロケットが数倍パワーがあるがこて。へえ、光ん速さに迫ってがぁよ。」
今野「じゃあ、四次元ん世界が覗く事、出来るかもしれねえがな?」
小山「ほお〜、そりゃ素晴らしいこてね! こん中で開発してがか?」
竜「やー、TACの第三研究室で、密かにやってがらて。」
小山「おお〜、(独白)おれんちん近くらいや・・・・」
竜「テスト引き受けてくんねかのう、じっき完成するんだんが。」
小山「考えてみるこて、とにかく今、はやはや子供に会いてぇが。」
竜「は、そらろそらろ、北斗、南隊員、小山さんお宅までお送りしてくんねかの。」
北斗「おお!」
竜「あ、そいから南隊員、おめさ今日から研究所んガード始める、その、せいしょらな。」
南「おお!」

ヤプール「(車中の小山に)・・・TACん科学力はてぇしたもんら。ろも計画はうまく進んでら。
       俺の命令どおり動くがらよ、手袋ぜってぇ外すんでねぞ?」

72 :名無しより愛をこめて:2008/05/31(土) 15:46:15 ID:gjpDtzeT0
ウルトラマンエース「変身超獣の謎を追え!」 」【岡山弁】

(ブロッケンと合体し、基地に戻った小山隊員)

竜「いやあ、一時はどがぁーなることかとおもぉーとったけど、ほんまにえかったわ。やあどうもおめでとう!」
小山「(握手を拒絶し、)わしゃー生還できんなんておもぉーとりゃあーへん。TACの科学力を信じとったけんなあ。
 ・・・あ、じゃけど、すまんがのう、一番最初に握手する人間は決めとるんじゃ。 息子のアツシじゃ。」
竜「あんたはえれぇー宇宙飛行士じゃと同じくれぇ、えれぇー父親じゃ。あんたの子供思いにゃあー感心すらぁ。」
小山「いやあ、わしゃー人間として必要なことをやっとるだけじゃ。」
竜「小山隊員、あんたみてぇーな、勇気とやさしさを持った人間が、人類の可能性を切りひろぉーてくれるんじゃ。
あ、ところで、TACで開発中の、新しいロケットエンジンのテストを、あんたにやってもらおうとおもぉーとるんじゃ。」
小山「ただのロケットエンジンじゃったら、お断りするでぇ?(笑う一同)」
竜「梶君、おせぇーてやれぇ。」
梶「従来のロケットの数倍のパワーがあるんじゃ。もはや、光の速さに迫っとるでぇ。」
今野「じゃあ、四次元の世界を覗く事が、出来るかもしれんのじゃなぁ?」
小山「ほお〜、そりゃぁーすげぇことじゃ! こん中で開発しとるんかぁ?」
竜「いやいや、TACの第三研究室で、密かにやっとるんじゃけどな。」
小山「ああ〜、(独白)わしんとこの近くじゃあ・・・・」
竜「テストを引き受けてくれんかのう、もうじき完成するんじゃけど。」
小山「考えてみるわ、とにかく今は、はよぉー子供に会いてぇーんじゃ。」
竜「は、そうじゃろうな、北斗、南隊員、小山さんをお宅まで送ってやれぇ。」
北斗「はい!」
竜「あ、せぇーから南隊員は、今日から研究所のガードを始める、そのトップバッターじゃ。」
南「はい!」

ヤプール「(車中の小山に)・・・TACの科学力はてぇーしたもんじゃ。じゃが計画はうもぉー進んどるでぇ。
わしの命令どおり動くんじゃ、手袋をぜってぇー外すんじゃねぇぞぉ?」


73 :名無しより愛をこめて:2008/06/04(水) 22:33:06 ID:lXJLXputO
セブン「アンドロイド0指令」オリジナル

キリヤマ:あわやショック死ってとこだったんだそ。
フルハシ:面目ありません。女だと思ってつい油断してしまって。
キリヤマ:ウルトラ警備隊員としては少しうかつだったな。相手は最初から殺意を持っていたんだからな。
フルハシ:はあっ。
ダン:僕の身代わりにやられたようなもんだな、すいません。
フルハシ:いやぁ 今度逢ったら絶対、あぁっ ただじゃおかないから。
キリヤマ:それにしても、一体何者なんだろう。その大胆な手口といい ただの女じゃなさそうだ。それに問題は 何故モロボシ・ダンを狙ったかだ。
アマギ:隊長、ブローチの文字解読ができました。
キリヤマ:そうか、それで?
アマギ:アンドロイド0指令。
キリヤマ:アンドロイド0指令?一体何だろう?
ダン:隊長、僕にその女を追わせて下さい。
フルハシ:いやぁ 俺も行くよ。
キリヤマ:おいっ、その身体じゃ無理だ。
ソガ:俺が行くよ、あの顔は忘れん。
キリヤマ:よしっ、二人で追っかけろ。ついでにアンドロイド0指令が どんな指令なのか探るんだ。
二人:はっ!
キリヤマ:アマギ、このブローチを分析室にまわせ。
アマギ:はいっ。

74 :名無しより愛をこめて:2008/06/04(水) 22:38:22 ID:lXJLXputO
女で失敗する?フルハシ隊員、なんとも人間くささが出て 好きなキャラです。初代マンに続いての出演に 今となると五重丸ですね。

75 :名無しより愛をこめて:2008/06/05(木) 09:59:33 ID:ShBLW0P30
>>73 地元ネイティヴ…に近づけてみるがろも、ども脱力感漂ってくるんでねか思うがて。

セブン「アンドロイド0指令」新潟弁

キリヤマ:もちっとすりゃ ショック死らてとこらったれ。
フルハシ:こって面目ねぇことら。女ら思ってつい油断してしもての。
キリヤマ:ウルトラ警備隊員らってがら言うんじゃーちと うかつらったってことらねか。
     相手 最初っから ねらんこと殺す気んあったんがすけん。
フルハシ:はあっ。
ダン:おれん代わり やらいたみてぃなもんらな、すまねえのぅ。
フルハシ:やぁ 今度見たらぜって、あぁっ ただじゃぁおかんねすけな。
キリヤマ:がらゆってものぅ、一体何もんらいやー。そんげ大胆な手口らとか ただの女らねえろのぅ。
     そいに もんでぇーは なーしてモロボシ・ダン狙ってみたか いうことらいなぁ。
アマギ:隊長、ブローチん文字解読できたれ。
キリヤマ:そいがか、どら?
アマギ:アンドロイド0指令 らってがや。
キリヤマ:アンドロイド0指令、らぁ?それ いって 何らいやー?
ダン:のう隊長、おれにその女追っかけさせてくんねかのぅ。
フルハシ:や 俺もそれ行くて。
キリヤマ:おお、おめさんそんげ身体らと無理ら。
ソガ:俺行くてよ、あの顔忘れんすけ。
キリヤマ:ねら、二人で追っかけてみれ。
     ついでらろもアンドロイド0指令ってがん どんげ指令らか探ってみれや。
二人:はっ!
キリヤマ:アマギや、こんブローチ 分析室んまわしとけや。
アマギ:へえっ。

76 :名無しより愛をこめて:2008/06/05(木) 16:17:29 ID:X4eV2Hwq0
セブン「アンドロイド0指令」【岡山弁】

キリヤマ:もうちぃーとでショック死ってとこじゃったんで。
フルハシ:面目ねぇことじゃ。女じゃおもぅーてつい油断してしもぉーたわ。
キリヤマ:ウルトラ警備隊員としちゃあーちぃーとうかつじゃったな。相手は最初から殺意を持っとったんじゃけんな。
フルハシ:はあっ。
ダン:わしの身代わりにやられたようなもんじゃな、すんません。
フルハシ:いやぁ 今度おぅーたらぜってぇー、あぁっ ただじゃおかんけんな。
キリヤマ:せぇーにしても、いってぇー何者なんじゃろう。その大胆な手口といい ただの女じゃねぇーようじゃでぇ。
せぇーに問題は なんでモロボシ・ダンを狙ぉーたかじゃ。
アマギ:隊長、ブローチの文字解読ができたでぇ。
キリヤマ:そうか、せぇーで?
アマギ:アンドロイド0指令。
キリヤマ:アンドロイド0指令?いってぇー何じゃろうか?
ダン:隊長、わしにその女を追わせてくれんかのう。
フルハシ:いやぁ わしも行くでぇ。
キリヤマ:おいっ、そげぇーな身体じゃ無理じゃ。
ソガ:わしが行かぁ、あの顔は忘れんでぇ。
キリヤマ:よしっ、二人で追っかけてみぃ。ついでにじゃ、アンドロイド0指令が どげぇーな指令なんか探るんじゃ。
二人:はっ!
キリヤマ:アマギ、このブローチを分析室にまわしとけぇ。
アマギ:はいっ。

77 :名無しより愛をこめて:2008/06/05(木) 22:58:28 ID:Z+gVbSqG0
セブン「アンドロイド0指令」北海道弁道央方面

キリヤマ:あわやショック死ってとこだったんでないかい。
フルハシ:面目ないべ。女だと思ってつい油断してしまったべさ。
キリヤマ:ウルトラ警備隊員としては少しタクランケだったんでないかい。相手は最初から殺意を持っていたんでない。
フルハシ:はあっ。
ダン:僕の身代わりにやられたようなもんだっしょ、すいないっしょ。
フルハシ:いやぁ 今度逢ったら絶対、あぁっ ただじゃおかないべ。
キリヤマ:それにしても、一体何者なんだろう。そのなまら大胆な手口といい ただの女じゃないんでないかい。それに問題は 何故モロボシ・ダンを狙ったかでない。
アマギ:隊長、ブローチの文字解読ができたんでない。
キリヤマ:そうか、それで?
アマギ:アンドロイド0指令。
キリヤマ:アンドロイド0指令?一体何だべ?
ダン:隊長、僕にその女を追わせるっしょ。
フルハシ:いやぁ 俺も行くべ。
キリヤマ:おいっ、その身体じゃ無理でないかい。
ソガ:俺が行くよ、あの顔は忘れないべさ。
キリヤマ:シタッケ、二人で追っかけるんでないかい。ついでにアンドロイド0指令が どんな指令なのか探るんでない。
二人:はっ!
キリヤマ:アマギ、このブローチを分析室にまわすんでないかい。
アマギ:はいっ。

78 :名無しより愛をこめて:2008/06/05(木) 23:06:49 ID:Z+gVbSqG0
間違えたんでないかい、タクランケっしょ・・・orz

×ダン:僕の身代わりにやられたようなもんだっしょ、すいないっしょ。
○ダン:僕の身代わりにやられたようなもんだっしょ、すまないっしょ。

79 :名無しより愛をこめて:2008/06/06(金) 22:46:09 ID:kEBaXG4g0
セブン「アンドロイド0指令」大阪弁

キリヤマ:すんでのとこでショック死ちゅうとこやったんやで。
フルハシ:ホンマすんまへん。オナゴや思てつい気ぃ許してしもて。
キリヤマ:ウルトラ警備隊員としたらちょううかつやったな。相手はハナから殺る気やったんやさかいな。
フルハシ:はあっ。
ダン:僕の身代わりにやられたようなもんですわ、すんまへん。
フルハシ:いやぁ 今度逢うたらどないもこないも、あぁっ ただおかへんで。
キリヤマ:せやけど、一体どこの誰やろ。そん大胆なやり口ちゅいい ただのオナゴやなさげやな。
ほてから問題は なんでまたモロボシ・ダンを狙ったんかっちゅうこっちゃ。
アマギ:隊長はん、ブローチの文字解読ができましたえ。
キリヤマ:ほうか、それで?
アマギ:アンドロイド0指令。
キリヤマ:アンドロイド0指令?一体何じゃろな?
ダン:隊長、僕にそんオナゴを追わせてくれまへんか。
フルハシ:いやぁ 俺も行くで。
キリヤマ:おいっ、その身体じゃ無理やて-。
ソガ:俺が行くて、あの顔は忘れんわ。
キリヤマ:よっしゃっ、二人で追っかけえ。ついでにアンドロイド0指令がどういう指令か探ったるんや。
二人:へえっ!
キリヤマ:アマギ、このブローチ分析室にまわしたってんか。
アマギ:へいっ。


80 :名無しより愛をこめて:2008/06/06(金) 23:53:34 ID:JdYQCmdyO
セブン「アンドロイド0指令」オリジナル

アマギ:こちら本部。
ダン:はいっ、こちらダン。
アマギ:どうしたんだ?
ダン:ソガ隊員が負傷して動けないんです。
アマギ:ソガが負傷したって?
ダン:おもちゃの戦闘機に襲撃されたんです。
アマギ:何だってえ?
ダン:天井から飛行機、床の上には戦車部隊!
アマギ:おいおい、もっと真面目にやれよ。
ダン:冗談言ってるんじゃありません。いいですか?僕は寝ぼけてるんじゃないんですよ。
ソガ:ウン。(辛そうにうなずく)
ダン:これは事実なんです、おもちゃが本物になったんですよ。
キリヤマ:おいっ、ちょっと待て ダン!
ダン:あっ 隊長。
キリヤマ:もっと落ち着いて話せ。
ダン:はいっ、アンドロイド0指令の内容がつかめたんです。
キリヤマ:うんっ、それで?
ダン:やつらは子供を催眠状態にしておもちゃの武器を持たせようと企んでいるんです。そのおもちゃも実は本物で 地球上のどんな武器よりもはるかに強力です。アンドロイド0指令が発令されるのは今夜の0時です、早くなんとかしなければ大変な事になります。 [以下略]

81 :名無しより愛をこめて:2008/06/06(金) 23:56:54 ID:JdYQCmdyO
こないだの続きです

私らが小さい頃 どこよりも夢の有った デパートのおもちゃ売場、アレ欲しいってただこねて親を困らせた記憶もあります。
しかしここでウルトラ警備隊がピンチになるなんて、マンの時にピグモンが登場したのと えらいギャップですねぇ(笑)?

82 :名無しより愛をこめて:2008/06/07(土) 00:37:49 ID:JSW8j6QV0
セブン「アンドロイド0指令」北海道弁道央方面

アマギ:こちら本部だべ。
ダン:はいっ、こちらダンっしょ。
アマギ:どうしたんだべさ?
ダン:ソガ隊員さ負傷して動けないっしょっ。
アマギ:ソガが負傷したって?
ダン:おもちゃの戦闘機に襲撃されたっしょ。
アマギ:何だべさ?
ダン:天井から飛行機、床の上には戦車部隊!
アマギ:おいおい、もっと真面目にやるべ。
ダン:冗談言ってるんじゃないっしょ。いいかい?僕は寝ぼけてるんじゃないっしょ。
ソガ:ウン。(辛そうにうなずく)
ダン:これは事実っしょ、おもちゃが本物になったっしょ。
キリヤマ:おいっ、ちょっと待つんでないかい ダン!
ダン:あっ 隊長。
キリヤマ:もっと落ち着いて話すんでないかい。
ダン:はいっ、アンドロイド0指令の内容がつかめたっしょ。
キリヤマ:うんっ、それで?
ダン:やつらは子供を催眠状態にしておもちゃの武器を持たせようと企んでいるっしょ。
そのおもちゃも実は本物で 地球上のどんな武器よりもなまら強力っしょ。
アンドロイド0指令が発令されるのはばんにの0時っしょ、早くなんとかしないとなまら大変な事になるっしょ。 [以下略]

83 :名無しより愛をこめて:2008/06/07(土) 01:20:32 ID:Mrz82Wip0
セブン「アンドロイド0指令」新潟弁

アマギ:こちら本部らや。
ダン:へえ、こちらダンらて。
アマギ:どしたがれ?
ダン:ソガ隊員が負傷したすけん 動けねえがら。
アマギ:ソガ負傷したがかや?
ダン:おもちゃん戦闘機ん おそわいたがいやー。
アマギ:何らいや?
ダン:天井っから飛行機、床ん上ん戦車部隊んがらや!
アマギ:おいおい、もっと真面目んやれいやー。
ダン:冗談言ってねて。えがか?おれ寝ぼけちゃあねえろ。
ソガ:そらのう。(辛そうにうなずく)
ダン:こいは事実んがて、おもちゃが本物んなったんがらて。
キリヤマ:おいっ、ちっと待ていや ダン!
ダン:あっ 隊長。
キリヤマ:もっと落ち着いて話せいやー。
ダン:へえ、アンドロイド0指令ん中身がつかめたがすて。
キリヤマ:おお、そいで?
ダン:やしら子供んこと催眠状態にしての おもちゃん武器を持たそって企んでがすて。
   そんおもちゃも実は本物で 地球上んどげな武器よりこって強力んがらて。
   アンドロイド0指令んが発令さいるのん今夜0時ら、はやはやなんとかせんばー
   こっててぇへんなことになるろ。 [以下略]

84 :名無しより愛をこめて:2008/06/07(土) 13:59:06 ID:YzYBcTCC0
セブン「アンドロイド0指令」【岡山弁】

アマギ:こちら本部。
ダン:はい、こちらダンじゃ。
アマギ:どしたんならぁ?
ダン:ソガ隊員が負傷して動けんのじゃあ。
アマギ:ソガが負傷したじゃとぉ?
ダン:おもちゃの戦闘機に襲撃されたんじゃあ。
アマギ:何じゃとぉ?
ダン:天井から飛行機、床の上には戦車部隊!
アマギ:おいおい、もっと真面目にやれぇやぁ。
ダン:冗談ゆぅーとんじゃねぇんでぇ。ええかぁ?わしゃー寝ぼけとんじゃねぇんでぇ。
ソガ:ウン。(辛そうにうなずく)
ダン:こりゃあー事実なんじゃ、おもちゃが本物になったんじゃあ。
キリヤマ:おいっ、ちょぉー待てぇや ダン!
ダン:あっ 隊長。
キリヤマ:もっと落ち着いて話せや。
ダン:はいっ、アンドロイド0指令の内容がつかめたんじゃ。
キリヤマ:うんっ、せぇーで?
ダン:やつらは子供を催眠状態にしておもちゃの武器を持たしょぉーと企んどんじゃ。
そのおもちゃも実は本物で 地球上のどがぁーな武器よりもぼっけぇー強力なんじゃ。
アンドロイド0指令が発令されるんは今夜の0時じゃ、
はよぉーなんとかせにゃぁー大事になるでぇ。 [以下略]


85 :名無しより愛をこめて:2008/06/14(土) 01:31:10 ID:Qaz9yNON0
セブン「アンドロイド0指令」広島県安芸地方

キリヤマ:はぁショックで死ぬるとことろだったんじゃけえの。
フルハシ:面目ありゃーせん。女じゃ思うてから油断してしもうて。
キリヤマ:ウルトラ警備隊員としちゃあちいとうかつじゃったの。相手は、はなからこなしちゃろう思いよったんじゃけえ。
フルハシ:はあっ。
ダン:わしの身代わりにやられたようなもんじゃな、すんません。
フルハシ:いやぁ 次におうたら おどりゃぁ ぶちまわしちゃる。
キリヤマ:ほいじゃけど、一体何者なんじゃろう。その大胆な手口といい ただの女じゃなさそうじゃな。それに問題なんは どうしてモロボシ・ダンを狙ろうたかじゃ。
アマギ:隊長、ブローチの文字が解読できたで。
キリヤマ:そうか、ほいで?
アマギ:アンドロイド0指令。
キリヤマ:アンドロイド0指令?一体何じゃろう?
ダン:隊長、ワシにその女を追わせてつかぁさい。
フルハシ:いんやぁ ワシも行くけえ。
キリヤマ:おいっ、そがな身体じゃ無理じゃ。
ソガ:ワシが行くで、あの顔は忘れんけぇ。
キリヤマ:よっしゃ、二人で追っかけんさいや。ついでにからアンドロイド0指令が どよな指令なんか探るんじゃ。
二人:はっ!
キリヤマ:アマギ、このブローチ分析室にまわしんさい。
アマギ:はいっ。

86 :名無しより愛をこめて:2008/06/14(土) 01:38:14 ID:Qaz9yNON0
セブン「アンドロイド0指令」広島県安芸地方

アマギ:こちら本部じゃ。
ダン:はいっ、こちらダン。
アマギ:どうしたんな?
ダン:ソガ隊員が怪我ぁしてから動けんのんじゃ。
アマギ:ソガが怪我ぁしたんな?
ダン:おもちゃの戦闘機に襲撃されたんじゃ。
アマギ:何じゃと?
ダン:天井からぁ飛行機、床の上にゃぁ戦車部隊!
アマギ:よいよ、はぁ真面目にやりんさいよ。
ダン:冗談言いよりゃせんよね。ええかいの?ワシゃ寝ぼけとりゃぁせんのんじゃけぇ。
ソガ:ウン。(辛そうにうなずく)
ダン:こりゃぁ事実なんじゃ、おもちゃが本物になったんじゃ。
キリヤマ:おいっ、ちいと待ちんさい ダン!
ダン:あっ 隊長。
キリヤマ:もっと落ち着いて話しんさいや。
ダン:はいっ、アンドロイド0指令の内容がつかめたんじゃ。
キリヤマ:はぁ、ほいで?
ダン:あいつらぁ子供を催眠状態にしてからおもちゃの武器を持たせよう企みょうるんじゃ。
そのおもちゃも実は本物でから 地球上のどがな武器たぁえっと強いんじゃ。
アンドロイド0指令が発令されるんは今晩の0時じゃけ、早ようなんとかせんにゃあ大事(おおごと)んなるんよね。 [以下略]

87 :名無しより愛をこめて:2008/06/19(木) 20:38:12 ID:bQWis92H0
ウルトラマンエース「復活!ウルトラの父」オリジナル

山中隊員「(孤児院に迫る超獣スノーギランに) くそ〜、みんな、行くぞ!」
サンタのおじさん「待ちなさい! 私に任せなさい!」
今野隊員「サンドイッチマンのおじさん、相手は超獣だ。おとなしくしていてください。」
サンタのおじさん「私に任せなさい。」
美川隊員「おじさん、ほんとに危ないのよ?」
ダン「おじさん、おじさんは一体、いい人なのかい? 悪い人なのかい?」
サンタのおじさん「君は、どう思う? (うなずき、外へ出るサンタのおじさん。)」
美川隊員「危ない! 帰って! 目をやられるわ!」
山中隊員「危ない! みんな、危ないから中へ入るんだ、さあ!」

ダン「(巨大化し、ダンにうなずきかけるサンタのおじさん)ああっ、ウルトラの父だ!」
吉村隊員「さあ、こっちへ来るんだ。」
ダン「確かにウルトラの父はいたんだ。」
今野隊員「ウルトラの父は、死んだんだ。」
美川隊員「かわいそうに、エースがやられたショックで幻を見てるのね。」
今野隊員「さあ、早く!」
山中隊員「(窓から覗き)あっ、あんなに大きく!? ・・・しかしあれはウルトラの父じゃない・・・」
なまはげ「あうっ!? あの赤いのは、何者じゃい!?」
サンタのおじさん「エースよ! くじけるな! 立ち直って超獣を倒すのだ!」
なまはげ「(地団太を踏み)うう〜、くやしい〜、おのれぇ〜!」

サンタからエネルギーを与えられ、一転反攻に出るエース。

竜隊長「ウルトラの父だ・・・!」
救急隊員「ウルトラの父? そんなものは見えやしないじゃないですか。」
竜隊長「あれが見えんか?」
救急隊員「あれはサンタクロースですよ。竜隊長、頭を打ちましたか」
竜隊長「いや、ウルトラの父だ・・・・」

88 :名無しより愛をこめて:2008/06/19(木) 20:50:44 ID:bQWis92H0
ウルトラマンエース「復活!ウルトラの父」大阪・船場言葉

山中隊員「(孤児院に迫る超獣スノーギランに) くそったれ〜、みんな行きまっせ!」
サンタのおじさん「待っとくれやす! ここはわてに任せたっとくんなはれ!」
今野隊員「サンドイッチマンのおっちゃん、向こうはんは超獣だっせ。おとなしゅしとんなはれな。」
サンタのおじさん「わてに任せとくんなはれ。」
美川隊員「おっちゃん、ほんま危のおすんやで?」
ダン「おっちゃん、おっちゃんほんまのとこ、ええもんなん? 悪もんなん?」
サンタのおじさん「あんたはどない思わはりまんのや? (うなずき、外へ出るサンタのおじさん。)」
美川隊員「危のうおすえ! 戻んなはれ! 目ぇやられてまいますがな!」
山中隊員「危ないて! みなはん、危のうおっさかい中入んなはれ、ほれ!」

ダン「(巨大化し、ダンにうなずきかけるサンタのおじさん)ああっ、ウルトラの父や!」
吉村隊員「さあ、こっちゃ来なはれ。」
ダン「ホンマにウルトラの父は、いてはったんや。」
今野隊員「ウルトラの父は、死なはりましたんやで。」
美川隊員「不憫やなあ、エースがやられてしもたショックで幻見てはるんやわ。」
今野隊員「さ、早よ!」
山中隊員「(窓から覗き)あっ、あないに大きなってはる!? ・・・せやけどあれはウルトラの父やおへんな・・・」
なまはげ「あうっ!? あの赤いのんは、どこのガキじゃい!?」
サンタのおじさん「エースはん! くじけるんやおへん! 立ち直って超獣を倒しますんや!」
なまはげ「(地団太を踏み)うう〜、くやしい〜、おのれぇ〜!」

サンタからエネルギーを与えられ、一転反攻に出るエース。

竜隊長「ウルトラの父やおまへんか・・・!」
救急隊員「ウルトラの父? そないもん見えまへんで。」
竜隊長「あれ見えまへんのんか?」
救急隊員「あらサンタクロースだす。竜隊長、頭打たはりましたんか」
竜隊長「そないなこたあらへん、あらウルトラの父だす・・・・」

89 :名無しより愛をこめて:2008/06/19(木) 21:05:20 ID:bQWis92H0
ウルトラマンエース「復活!ウルトラの父」大阪・河内弁

山中隊員「(孤児院に迫る超獣スノーギランに) くそガキが〜、おどれら行くど!」
サンタのおじさん「待ったらんかい! ワシに任せっちゅうんじゃい!」
今野隊員「サンドイッチマンのおっさん、相手は超獣や。おとなしゅしとりいな。」
サンタのおじさん「ワシに任せたらんかい。」
美川隊員「おっちゃん、ほんまにやばいんやよ?」
ダン「おっちゃん、おっちゃんはほんまのとこゆうて、ええ人なんけ? 悪い人なんけ?」
サンタのおじさん「ワレどない思うんや? (うなずき、外へ出るサンタのおじさん。)」
美川隊員「危ない! 帰ってきいて! 目ぇやられてまうわ!」
山中隊員「危ないっちゅんや! ワレら危ないから中入らんかい、さあ!」

ダン「(巨大化し、ダンにうなずきかけるサンタのおじさん)ああっ、ウルトラの父やんけ!」
吉村隊員「さあ、こっちゃ来んかい。」
ダン「ほんまウルトラの父ておったんや。」
今野隊員「ウルトラの父ゆうたら、死んでもうとるがな。」
美川隊員「不憫なこっちゃ、エースやられてしもたさかいショックで幻見てるんやわ。」
今野隊員「さあ、早よせんかい!」
山中隊員「(窓から覗き)あっ、あないにでかなっとる!? ・・・せやけどあらウルトラの父やあらへんわ・・・」
なまはげ「あうっ!? あの赤いのんは、どこのガキじゃい!?」
サンタのおじさん「エース! ワレくじけたらあかんど! 立ち直って超獣を倒したらんかい!」
なまはげ「(地団太を踏み)うう〜、くやしい〜、おのれぇ〜!」

サンタからエネルギーを与えられ、一転反攻に出るエース。

竜隊長「ウルトラの父やないけ・・・!」
救急隊員「ウルトラの父? そんなもん見えまへんで。」
竜隊長「あれが見えへんのかワレ?」
救急隊員「あらサンタクロースですがな。竜隊長、頭打たはりましたんかいな」
竜隊長「いや、ウルトラの父や・・・・」

90 :名無しより愛をこめて:2008/06/19(木) 21:28:07 ID:OJIqLSe40
ウルトラマンエース「復活!ウルトラの父」新潟弁

山中隊員「(孤児院に迫る超獣スノーギランに) くっそ、みんな、行ぐれー!」
サンタのおじさん「待てぃや! おれん任せれって!」
今野隊員「サンドイッチマンのおじさんや、相手超獣んがいやー。おとなしくしてれって。」
サンタのおじさん「おれん任せれてばぁ。」
美川隊員「おじさん、ほんと危ねがいよ?」
ダン「おじさん、おじさん おめ いってぇ、いい人んがっか? 悪り人んがっか?」
サンタのおじさん「おめさん、どう思うがれ? (うなずき、外へ出るサンタのおじさん。)」
美川隊員「危ね! けえれ! 目ぇやらいるてー!」
山中隊員「危ね! みんな、危ねっすけ中へいれてー、ほれ!」

ダン「(巨大化し、ダンにうなずきかけるサンタのおじさん)おおっ、ウルトラの父らいやー!」
吉村隊員「さ、こっち来いて。」
ダン「確かにウルトラん父はいたがーな。」
今野隊員「ウルトラん父は、死んでがいやー。」
美川隊員「かーわいそに、エースやらいたショックで幻見てるがっかのう。」
今野隊員「さ、はやはや!」
山中隊員「(窓から覗き)あっ、あんげでっけく!? ・・・らろもあれウルトラん父らねえて・・・」
なまはげ「あうっ!? あん赤えやつ、何者らー!?」
サンタのおじさん「エースや! くじけるないや! 立ち直って超獣倒せぃや!」
なまはげ「(地団太を踏み)うう〜、くやしいってぇ〜、おめら〜!」

サンタからエネルギーを与えられ、一転反攻に出るエース。

竜隊長「ウルトラん父らいや・・・!」
救急隊員「ウルトラん父だ? そんげなもん見えねーねっかや。」
竜隊長「あれ見えんがっか?」
救急隊員「あれサンタクロースらねっかや。竜隊長、頭打ったんがか」
竜隊長「やあ、ウルトラん父らて・・・・」

91 :名無しより愛をこめて:2008/06/19(木) 21:37:11 ID:3moBidm60
ウルトラマンエース「復活!ウルトラの父」岡山弁

山中隊員「(孤児院に迫る超獣スノーギランに) おどりゃあ〜、おめぇらー、行くでぇ!」
サンタのおじさん「待てぇや! わしに任せやぁ!」
今野隊員「サンドイッチマンのおっさん、相手は超獣じゃ。おとなしゅうしてぇーてくれぇーや。」
サンタのおじさん「わしに任せやあ。」
美川隊員「おっさん、ほんまに危ねぇんで?」
ダン「おっさん、おっさんはいってぇー、ええ人なんかぁ? わりぃー人なんかぁ?」
サンタのおじさん「おめぇーは、どう思うんなら? (うなずき、外へ出るサンタのおじさん。)」
美川隊員「危ない! 帰ってぇ! 目ぇやられるよぉ!」
山中隊員「危ねぇ! おめぇらー、危ねぇーけんなけぇーへぇーるんじゃ、さあ!」

ダン「(巨大化し、ダンにうなずきかけるサンタのおじさん)ああっ、ウルトラの父じゃ!」
吉村隊員「さあ、こけぇーけぇーやあ。」
ダン「確かにウルトラの父はおったんじゃ。」
今野隊員「ウルトラの父は、死んだんじゃ。」
美川隊員「かわいそうじゃ、エースがやられてしもぅーたショックで幻を見とんじゃな。」
今野隊員「さあ、はよぉー!」
山中隊員「(窓から覗き)あっ、あげぇーに大きゅー!? ・・・じゃけどありゃーウルトラの父じゃねぇ・・・」
なまはげ「あうっ!? あのあけぇーんは、何者ならぁ!?」
サンタのおじさん「エースよ! くじけたらおえんでぇ! 立ち直って超獣を倒すんじゃあ!」
なまはげ「(地団太を踏み)うう〜、くやしいのう〜、おどりゃあ〜!」

サンタからエネルギーを与えられ、一転反攻に出るエース。

竜隊長「ウルトラの父じゃ・・・!」
救急隊員「ウルトラの父? そげぇーなもんは見えんでぇ。」
竜隊長「あれが見えんのか?」
救急隊員「ありゃーサンタクロースじゃ。竜隊長、頭を打ったんか」
竜隊長「いや、ウルトラの父じゃ・・・・」


92 :名無しより愛をこめて:2008/06/21(土) 12:32:52 ID:Z+tiwdj+0
>>46-47
久しぶりにこのスレに帰ってきて、
過去ログの仁義弁メビ&ウルトラ兄弟と合わせて
ひとしきり笑わせてもらった。

半年分の暗雲少し晴れた。

93 :名無しより愛をこめて:2008/06/21(土) 20:59:36 ID:8P6ZCRrh0
ウルトラセブン「姿なき侵略者」オリジナル

(作戦室に入る防衛軍参謀一同。モニターにクール星人が現れる)

クール星人「地球防衛軍の諸君に告ぐ。即座に武装解除して、我々クール星人に、全面降伏せよ。」
ヤナガワ「全面降伏?地球防衛軍は、この極東基地だけではないぞ。地球の各地に我々の仲間がいるんだ。
そうたやすく地球を見捨てたりはしない!」
クール星人「人類なんて、我々から見れば昆虫のようなもんだ。これを見るがよい!」
(モニターに写る、円盤内に拉致された人々)
捕虜達「助けてくれー!」 「誰か助けを呼んでー!」 「出してくれー、ここから出してくれー!」
(その様子を見て、歯噛みする一同)

クール星人「どうだね、彼らの運命は、君達の返事で決まる。さあ、すぐに答えるんだ。全面降伏に応じるか?」
ヤマオカ「断る!」(画面から消えるクール星人)
フルハシ「モロボシダンの言ったとおりだ。」
ソガ「うん。」
(コンビナートを破壊するクール星人円盤)
ヤマオカ「とうとう直接攻撃に出たか。このままいけば、世界はあっという間に壊滅してしまうぞ。
ボガート「姿が見えない。手も脚も出ないな!」
ヤマオカ「何か攻撃方法はないか?」
マナベ「超高感度レーダーが、敵の宇宙船をキャッチしているはずです。
ミサイルを撃ち込んではどうでしょうか?」
タケナカ「宇宙船には拉致された人間達が乗ってるんだ。攻撃は出来ん!我々には彼らを救う義務がある!」
マナベ「いや、しかし、このまま放っておくわけには・・・」
アマギ「隊長、京浜工業地帯は全滅です!」
キリヤマ「なに!?」
クール星人「次は東京だぞ?」
アマギ「隊長、出動しましょう!」
キリヤマ「待て、冷静に作戦を練るんだ。」
アンヌ「そうだわ。 ダン、あなたの地球がピンチに立たされてるのよ? 何か敵を倒す方法はないの?」
ダン「・・・・ひとつだけある。」

94 :名無しより愛をこめて:2008/06/21(土) 21:10:39 ID:8P6ZCRrh0
ウルトラセブン「姿なき侵略者」大阪・河内弁

(作戦室に入る防衛軍参謀一同。モニターにクール星人が現れる)

クール星人「おう、地球防衛軍のあほんだらども。今すぐ武装解除しさらして、わしらクール星人に、全面降伏したらんかい。」
ヤナガワ「全面降伏やと?地球防衛軍は、この極東基地だけと違うんやど。
地球のあっちゃこっちゃにわしらの仲間がおるんや。そないたやすう地球見捨てたりしさらすかい!」
クール星人「人類なんちゅうもん、わしらから見たら虫けらみたいなもんや。これ見さらせや!」
(モニターに写る、円盤内に拉致された人々)
捕虜達「助けてくれー!」 「誰か助け呼んだってー!」 「出してくれー、こっから出してくれー!」
(その様子を見て、歯噛みする一同)

クール星人「どないや、あいつらの運命は、われらぁの返事で決まるこっちゃ。さあ、はよ答えんかい。全面降伏さらすんか?」
ヤマオカ「断るわい!」(画面から消えるクール星人)
フルハシ「モロボシダンのゆうたとおりや。」
ソガ「うん。」
(コンビナートを破壊するクール星人円盤)
ヤマオカ「とうとう直接攻撃に出さらしよったわ。このままいったら、地球はあっちゅう間にいてまわれてまうど。
ボガート「姿が見えへんのや。手も脚も出くさらんわ!」
ヤマオカ「なんか攻撃方法はあらへんのか?」
マナベ「超高感度レーダーが、敵の宇宙船をキャッチしとるはずですわ。ミサイル撃ち込んだらどないやろ?」
タケナカ「宇宙船には拉致されとるもんらが乗っとんや。攻撃はでけへん!わしらにはあいつら助ける義務がある!」
マナベ「いや、ゆうたて、このままほっとくっちゅうわけには・・・」
アマギ「隊長、阪神工業地帯は全滅だっせ!」
キリヤマ「なんやて!?」
クール星人「次は大阪やど?」
アマギ「隊長、出動しましょうや!」
キリヤマ「待ったらんかい、ここは頭冷やして作戦練らんとあかん。」
アンヌ「そやわ。 ダン、あんたの河内がピンチやねんよ? 何か敵やってまう手はあらへんの?」
ダン「・・・・ひとつだけおまっさ。」



95 :名無しより愛をこめて:2008/06/21(土) 21:24:54 ID:8P6ZCRrh0
ウルトラセブン「姿なき侵略者」大阪・船場言葉

(作戦室に入る防衛軍参謀一同。モニターにクール星人が現れる)

クール星人「まあ地球防衛軍のみなはん聞いとれやす。とっとと武装解除して、わてらクール星人に、全面降伏してまいなはれ。」
ヤナガワ「全面降伏やて?地球防衛軍ちゅうたらこの極東基地だけやおまへん。地球のあっちゃこっちゃにわてらの仲間がいてますんや。そないたやすう地球を見捨てたりしますかいな!」
クール星人「人類ゆうたかて、わてらから見してもうたら虫けらみたいなもんだす。これ見なはれ!」
(モニターに写る、円盤内に拉致された人々)
捕虜達「助けとくんなはれー!」 「どなたはんか助け呼んどくんなはれー!」 「出しとくれやす、こっから出しとくれやす!」
(その様子を見て、歯噛みする一同)

クール星人「どないだす、あの人らの運命は、おまはんらの返事次第だっせ、さ、とくと答えてもらいまひょ。全面降伏に応じてもらえまっしゃろか?」
ヤマオカ「断らしてもらいま!」(画面から消えるクール星人)
フルハシ「モロボシダンのゆうたとおりだんな。」
ソガ「うん。」
(コンビナートを破壊するクール星人円盤)
ヤマオカ「いよいよ直接攻撃に出てきよったわ。このままいったら、世界はあっちゅう間にわややで。
ボガート「姿が見えまへんのやさかいなあ。手も脚も出んちゅうこっちゃわ!」
ヤマオカ「何かええ攻撃方法はおまへんのかいな?」
マナベ「超高感度レーダーが、敵の宇宙船をキャッチしとるはずですねやけど。ミサイル撃ち込んだらどないでっしゃろ?」
タケナカ「宇宙船には拉致された人らが乗ってはりますのや。攻撃は出来まへん!わてらにはあん人らを救う義務がおますのや!」
マナベ「いや、せやけど、このままほってもおけまへんやろ・・・」
アマギ「隊長、阪神工業地帯は全滅だす!」
キリヤマ「なんやて!?」
クール星人「次は大阪やで?」
アマギ「隊長、出動しまひょ!」
キリヤマ「待ちゃり、ここは頭冷やして作戦練らんとあきまへん。」
アンヌ「せやわ。 ダン、あんたの大阪が危ないんよ? なんかええ手はありまへんのんか?」
ダン「・・・・ひとつだけおま。」




96 :名無しより愛をこめて:2008/06/21(土) 21:58:32 ID:vYO0kwyV0
ウルトラセブン「姿なき侵略者」岡山弁

(作戦室に入る防衛軍参謀一同。モニターにクール星人が現れる)

クール星人「地球防衛軍のおめぇーらぁーに言いてぇーことがある。はよぉー武装解除して、わしらクール星人に、全面降伏せぇーや。」
ヤナガワ「全面降伏じゃとぉ?地球防衛軍は、この極東基地だけじゃねぇーぞ。地球のあちこちにわしらぁーの仲間がおるんで。
そうたやすぅー地球を見捨てたりゃあーせんわ!」
クール星人「人類なんてなぁ、わしらぁーから見りゃあー昆虫みてぇーなもんじゃ。これを見ぃやぁ!」
(モニターに写る、円盤内に拉致された人々)
捕虜達「助けてくれー!」 「誰か助けぇ呼んでぇやぁー!」 「出してくれー、こっから出してくれー!」
(その様子を見て、歯噛みする一同)

クール星人「どうなら、彼らの運命は、おめぇーらぁーの返事で決まるけんな。さあ、はよぉー答えーやぁ。全面降伏に応じるんか?」
ヤマオカ「断わるでぇ!」(画面から消えるクール星人)
フルハシ「モロボシダンのゆぅーたとおりじゃ。」
ソガ「うん。」
(コンビナートを破壊するクール星人円盤)
ヤマオカ「とうとう直接攻撃に出たんか。このままいきゃあー、世界はあっちゅぅー間に壊滅してしまうでぇ。
ボガート「姿が見えん。手も脚も出んわぁ!」
ヤマオカ「なんか攻撃方法はねぇーんかぁ?」
マナベ「超高感度レーダーが、敵の宇宙船をキャッチしとるはずじゃ。
ミサイルを撃ち込んだらどうじゃろーか?」
タケナカ「宇宙船には拉致されとる人間が乗っとるんで。攻撃は出来んわ!わしらぁーには彼らを救う義務があるんで!」
マナベ「いや、じゃけど、このまま放っとくわけにゃあー・・・」
アマギ「隊長、水島工業地帯は全滅じゃ!」
キリヤマ「なんじゃとぉ!?」
クール星人「次は岡山でぇ?」
アマギ「隊長、出動しようやぁ!」
キリヤマ「待てぇや、冷静に作戦を練るんじゃ。」
アンヌ「そうじゃ。ダン、あんたの岡山があぶねぇーんよ?何か敵を倒す方法はねぇん?」
ダン「・・・・ひとつだけあらぁ。」


97 :名無しより愛をこめて:2008/06/21(土) 22:58:36 ID:tchBumrL0
ウルトラセブン「姿なき侵略者」新潟弁

(作戦室に入る防衛軍参謀一同。モニターにクール星人が現れる)

クール星人「地球防衛軍んねらにゆってやるいやー。はや武装解除して、わしらクール星人に、全面降伏せいて。」
ヤナガワ「全面降伏らぁ?地球防衛軍は、この極東基地ばっかじゃねがれ。地球ん各地におれらん仲間がいるがて。
      そんげんたやすく地球ぶちゃったりなんしねぇ!」
クール星人「人類んがん、おれらが見りゃ虫みてなもんらて。これ見りゃいいがに!」
(モニターに写る、円盤内に拉致された人々)
捕虜達「助けてくれいやー!」 「誰か助け呼んでくんねかー!」 「出せいやー、こっから出してくれいやー!」
(その様子を見て、歯噛みする一同)

クール星人「どら、やしらの運命は、ねらん返事で決まるがよ。さ、すぐ答えれや。全面降伏に応じるがか?」
ヤマオカ「お断りら!」(画面から消えるクール星人)
フルハシ「モロボシダンん言ったとおりらいやー。」
ソガ「おお。」
(コンビナートを破壊するクール星人円盤)
ヤマオカ「とうとう直接攻撃に出たがか。こんままゆぐと、世界はあっちゅう間にないなってしまうて。
ボガート「姿が見えねて。手も脚も出ねの!」
ヤマオカ「何か攻撃方法ないがか?」
マナベ「超高感度レーダーが、敵ん宇宙船をつかめてるはずだがの。
     ミサイル撃ち込んじゃあどうかの?」
タケナカ「宇宙船にゃあ拉致さいた人間達が乗ってがらや。攻撃出来んて!
      おれらやしらんこと助けてやらんばならん義務ってのがあるがて!」
マナベ「や、らろも、こんまま遊ばしとくわけに・・・」
アマギ「隊長、京浜工業地帯が全滅らて!」
キリヤマ「なにね!?」
クール星人「次は東京らいな?」
アマギ「隊長、出動しよて!」
キリヤマ「待てや、冷静に作戦練ってかららこて。」
アンヌ「そら。ダン、おめさんん地球があぶねとこらいのぅ?何か敵倒す方法ねかの?」
ダン「・・・・いっこだけあるろも。」

98 :名無しより愛をこめて:2008/06/22(日) 00:05:27 ID:EwSfi5810
河内弁いいなあ。
脳内でキャストが「悪名」シリーズの面々に変換されて、ニヤニヤしてしまう。

99 :名無しより愛をこめて:2008/06/23(月) 00:04:24 ID:1uxZ4AFw0
帰ってきたウルトラマン「悪魔と天使の間に・・・・」オリジナル

懲罰房の郷を見舞う伊吹隊長。

伊吹「子供達は帰したよ・・・正直驚いた。一体何が起こったのかと思ってね。」
郷「申し訳ありません。」
伊吹「訳があったんだろう。聞かせてくれないか?」
郷「話しても信じていただけないと思います。」
伊吹「私はいつも君を信じているよ?」
郷「ではお話します。 お嬢さんが連れてこられたあの少年は、人間ではありません。
人間の姿を借りた宇宙人です。」
伊吹「・・・郷!?」
郷「やつの目的は、ウルトラマンを抹殺することです。」
伊吹「彼は自分の口からそう言ったのか? あの少年は、口が利けないんだぞ!?」
郷「・・・ですからそれは、テレパシーです。 テレパシーで話したんです。」
伊吹「君にか? ウルトラマンの事を、どうして君だけに?」
郷「・・・・それは・・・・!」
伊吹「テレパシーの事なら私も知ってる。宇宙人が人間そっくりの姿で地球に紛れ込んでくる話もな。
・・・あの少年は違う、はっきり言って君の妄想だ。」
郷「始めから信じていただけないと思ってました。・・・しかし隊長、これだけは聞き入れてください!
お嬢さんをあの少年に近づけておくことは危険です!!」
伊吹「まだわからんようだなあ。美奈子は君も言ってくれた通り、心の優しい娘なんだ。
娘はあの少年の友達になってやろうと務めてる。親として娘の善意を踏みにじるような真似は出来ない!」
郷「でもお嬢さんが! 危険な現実に晒されてるとしたら!」
伊吹「現実? 何者にも穢されない美しい友情・・・それが子供達の現実だよ、んん?」
郷「隊長! 僕はどうすればよろしいでしょうか?」
伊吹「君はどうしたほうがいいと思うかね?」
郷「任務に戻りたいと思います。」
伊吹「じゃあ戻りたまえ。」

郷「(独白)・・・独りで戦うしかない!」


100 :名無しより愛をこめて:2008/06/23(月) 00:24:37 ID:RcAAvvmE0
帰ってきたウルトラマン「悪魔と天使の間に・・・・」大阪・船場言葉

懲罰房の郷を見舞う伊吹隊長。

伊吹「子供らは帰しといたわ・・・正直ゆうてびっくりしとるとこや。一体どないしたんか思てな。」
郷「申し訳おまへん。」
伊吹「なんぞ訳がおますのやろ。ひとつゆうてみやせんか?」
郷「ゆうたところで信じてもらえるやろ思てまへん。」
伊吹「わてはいつなとおまはんのこと信じとりますわ」
郷「ほなゆわしてもらいま。 こいさんが連れてきやらはったあのぼんは、人間やおへん。
人間の姿借りとる宇宙人ですねや。」
伊吹「・・・郷はん!?」
郷「あやつの目的は、ウルトラマンを抹殺することですねや。」
伊吹「あやつが我がの口からそないゆうたんか? あのぼんは、口利かれへんねやで!?」
郷「・・・せやからそらテレパシーですねわ。 テレパシーでゆうてきよりますのや。」
伊吹「おまはんにか? ウルトラマンの事を、なんでまたおまはんだけにいいますのや?」
郷「・・・・そらぁ・・・・!」
伊吹「テレパシーやったらわてもよう知っとりま。宇宙人が人間そっくりの姿で地球に紛れ込んでくるちゅう話もな。
・・・あのぼんはそやあらへん、はっきりゆうておまはんの妄想や。」
郷「はなから信じてもらえんやろ思てましたんや。・・・せやけど隊長はん、これだけは聞いたっとくんなはれ!
こいさんをあのぼんに近づけとくんは危のていけまへん!!」
伊吹「まだわからんよやなあ。美奈子はおまはんもゆうてくれた通り、性根の優しいコなんや。
ウチのコはあのぼんの友達になったろ思てきばっとんのや。
親として娘の善意を踏みにじったるような真似出来るわけあらへんやないか!」
郷「せやけどこいさんがやな! 危険な現実に晒されてるとしたらどないだす!」
伊吹「現実やて? 何者にも穢されん美しい友情・・・それが子供らの現実やおまへんのんか、んん?」
郷「隊長はん! わてはどないしたらよろしんでおまっしゃろか?」
伊吹「あんたはどないしたほうがええと思いますんや?」
郷「任務に戻りたい思てます。」
伊吹「ほな戻りなはれ。」

郷「(独白)・・・こら独りで戦うよりあらへん!」

101 :名無しより愛をこめて:2008/06/23(月) 00:57:22 ID:RcAAvvmE0
帰ってきたウルトラマン「悪魔と天使の間に・・・・」大阪弁(伊吹=桂南光風、郷=桂ざこば風)

懲罰房の郷を見舞う伊吹隊長。

伊吹「子供らは帰しましたで・・・正直びっ  っっくりしましたがな! 兄さん一体何がどないしましてん、エ!?」
郷「こら申し訳ない。 ん〜ん〜ん〜」
伊吹「兄さんも訳がおましたんやろ。ゆうてみてえな?」
郷「そ、そんなん、話ししたかて、オマエあほやろゆうて信じよらへんやろ、どうせ。」
伊吹「なにゆうてますねん、ぼくはいつでも兄さん信じてますがな。エ?」
郷「ほ、ほな言うけどな、あ、あのこいはんが連れてきよったあのガキ、人間やあらへんで。
人間の姿を借りた宇宙人っちゅうやつや。ん〜ん〜ん〜。」
伊吹「・・・兄さん、何ゆうてますんや!?」
郷「あーあいつの目的はな、ウルトラマンを抹殺するっちゅうことなんや。」
伊吹「あいつが自分の口でそない言いましたんか、あのぼんは、口利けまへんねんで、エ!?」
郷「・・・せ、せやからやな、テ、テレパシーいうやっちゃ。テレパシーで話ししよったんやがな。」
伊吹「兄さんにでっか? そらまたウルトラマンの事を、なんで兄さんだけに言いまんねや?」
郷「・・・・そ、それはやな・・・・!」

102 :名無しより愛をこめて:2008/06/23(月) 00:58:12 ID:RcAAvvmE0
(つづき)

伊吹「テレパシーの事やったらぼくも知ってまっせ。宇宙人が人間そっくりの姿で
地球に紛れ込んでくるっちゅうやっちゃ。 ・・・あのぼんは違いまっせ、はっきり言って兄さんの妄想や。」
郷「せやから始めっから信じてくれへんやろ思とったんや!・・・せやけど隊長はん、これだけは
聞いとっとくんなはれ!こいさんあのガキの傍に近づけとくんは危ないことだとゆうとるんや!!」
伊吹「まだわかりまへんのかいな。美奈子はんは兄さんも言ってはった通り、性根の優しいええコやねんで、エ?
娘はあのぼんのお友達になったろ思てきばってまんねや。親として娘の善意を踏みにじるようなやな、エッ?
そんな真似は出来ないとぼくはこう言うとりますんやで、エ!」
郷「せやかてこいさんがやな! ごっつ危ない、げ、現実に晒されとるゆうたらどうすんねん!」
伊吹「現実ですかいな? だーれも穢せんうっつくしー友情・・・それが子供らの現実ですやんか、エッ?」
郷「ほな隊長はん! ぼ、僕はどないしたらよろしんや?」
伊吹「兄さんはどないしたいんや?」
郷「そ、そら高座に戻りたい思とるがな、ん〜ん〜」
伊吹「ほな戻ったらよろしいがな。エッ」

郷「(独白)・・・こらもう独りでやったるしかあらへんぞ、ん〜ん〜ん〜!」


103 :名無しより愛をこめて:2008/06/23(月) 01:36:20 ID:TiETuqVT0
帰ってきたウルトラマン「悪魔と天使の間に・・・・」新潟弁

懲罰房の郷を見舞う伊吹隊長。

伊吹「子供らけぇしたれ・・・正直驚いたてぇ。一体何が起こったがかって思ってのぅ。」
郷「すまんかったのぅ。」
伊吹「訳があったんらの。聞かせてくんねか?」
郷「話しても信じちゃもらえねと思うがて。」
伊吹「おれはいっつもおめさん信じてるれ?」
郷「じゃ、話してみるて。おじょさん連いてきたあの男ん子あ、人間じゃねえれ。
   人間の姿借りた宇宙人なんらて。」
伊吹「・・・郷!?」
郷「やつの目的は、ウルトラマン抹殺しることら。」
伊吹「あれ 自分ん口でそんげ言ったがか?あの男ん子あ、口利かんねえがれ!?」
郷「・・・らすけんそれは、テレパシーら。テレパシーで話したがよ。」
伊吹「おめさんにかの?ウルトラマンん事、なしておめさんだけにらか?」
郷「・・・・それはのぅ・・・・!」
伊吹「テレパシーん事ならおれも知ってるて。宇宙人が人間そっくりんカッコして地球に紛れ込んでくる話もらて。
   ・・・あの男ん子あ違ぇろう、はっきりゆっておめさんの妄想だいや。」
郷「さいしょっから信じてもらえん思ってたがろも。・・・ろも隊長、こんだけ聞き入れてくんねかの!
   おじょさんあの男ん子に近づけとくのはこってあぶねえれ!!」
伊吹「まだわからんみてえらの。美奈子はおめさんゆってくいた通り、気持ちの優しい娘らて。
    娘はあの男ん子の友達になってやろうって務めてがいれ。親としちゃあ娘の善意踏みにじるみてえな
    真似出来ねろが!」
郷「ろも おじょさんが!こってあぶねえ現実に晒さいてるってしたらの!」
伊吹「現実らぁあ?何者にも穢されねぇ美しい友情・・・そいが子供らの現実だいや、ん〜?」
郷「隊長!おれどうすればいがっかの?」
伊吹「おめさんどしたほうがいって思うがか?」
郷「任務に戻りてぇと思うて。」
伊吹「じゃ戻ってくれて。」

郷「(独白)・・・独りで戦うしかねえの!」

104 :名無しより愛をこめて:2008/06/23(月) 15:49:20 ID:9AMdAl+U0
帰ってきたウルトラマン「悪魔と天使の間に・・・・」岡山弁

懲罰房の郷を見舞う伊吹隊長。

伊吹「子供らぁーはけぇーしたよ・・・正直驚いたでぇ。いってぇー何が起こったんかおもぉーてな。」
郷「申し訳ねぇーわ。」
伊吹「訳があったんじゃろ。聞かせてくれんか?」
郷「ゆぅーても信じてくれん思うわ。」
伊吹「わしはいつもおめぇーを信じとるでぇ?」
郷「じゃあ話すわ。 お嬢さんが連れてきたあの少年は、人間じゃあねえ。
人間の姿を借りた宇宙人じゃ。」
伊吹「・・・郷!?」
郷「やつの目的は、ウルトラマンを抹殺することじゃ。」
伊吹「彼は自分の口からそうゆぅーたんか? あの少年は、口が利けんのんでぇ!?」
郷「・・・じゃけんそりゃー、テレパシーじゃ。 テレパシーで話したんじゃ。」
伊吹「おめぇーにか? ウルトラマンの事を、なんでおめぇーだけに?」
郷「・・・・そりゃあ・・・・!」
伊吹「テレパシーの事ならわしも知っとる。宇宙人が人間そっくりの姿で地球に紛れ込んでくるいう話もな。
・・・あの少年はちがわぁ、はっきりゆぅーておめぇーの妄想じゃ。」
郷「始めっから信じてくれん思ぉーとったわ。・・・じゃけど隊長、これだきゃあー聞ぃーてくれぇーや!
お嬢さんをあの少年に近づけておくこたぁーあぶねぇーわ!!」
伊吹「まだわからんみてぇじゃのう。美奈子はおめぇーもゆぅーてくれた通り、性根の優しい娘なんで。
娘はあの少年の友達になっちゃろうと務めとる。親として娘の善意を踏みにじるような真似は出来んわ!」
郷「じゃけどお嬢さんが! あぶねぇー現実に晒されとるとしたら!」
伊吹「現実? 何者にも穢されん美しい友情・・・それが子供らぁーの現実でぇ、んん?」
郷「隊長! わしゃーどがんすりゃーええんじゃ?」
伊吹「おめぇーはどがんしたほうがええ思うんなら?」
郷「任務に戻りてぇー思いますわ。」
伊吹「じゃあ戻れぇーや。」

郷「(独白)・・・独りで戦うしかねぇーわ!」


105 :名無しより愛をこめて:2008/06/23(月) 23:00:34 ID:n2YbStFe0
帰ってきたウルトラマン「悪魔と天使の間に・・・・」神奈川・京浜地域

懲罰房の郷を見舞う伊吹隊長。

伊吹「子供達は帰したよ・・・正直驚いた。一体何が起こったのかと思ってね。」
郷「申し訳ありません。」
伊吹「訳があったんだろう。聞かせてくれないか?」
郷「話しても信じていただけないと思います。」
伊吹「私はいつも君を信じているよ?」
郷「ではお話します。 お嬢さんが連れてこられたあの少年は、人間ではありません。
人間の姿を借りた宇宙人です。」
伊吹「・・・郷!?」
郷「やつの目的は、ウルトラマンを抹殺することです。」
伊吹「彼は自分の口からそう言ったのか? あの少年は、口が利けないんだぞ!?」
郷「・・・ですからそれは、テレパシーです。 テレパシーで話したんです。」
伊吹「君にか? ウルトラマンの事を、どうして君だけに?」
郷「・・・・それは・・・・!」
伊吹「テレパシーの事なら私も知ってる。宇宙人が人間そっくりの姿で地球に紛れ込んでくる話もな。
・・・あの少年は違う、はっきり言って君の妄想だ。」
郷「始めから信じていただけないと思ってました。・・・しかし隊長、これだけは聞き入れてください!
お嬢さんをあの少年に近づけておくことは危険です!!」
伊吹「まだわからんようだなあ。美奈子は君も言ってくれた通り、心の優しい娘なんだ。
娘はあの少年の友達になってやろうと務めてる。親として娘の善意を踏みにじるような真似は出来ない!」
郷「でもお嬢さんが! 危険な現実に晒されてるとしたら!」
伊吹「現実? 何者にも穢されない美しい友情・・・それが子供達の現実だよ、んん?」
郷「隊長! 僕はどうすればよろしいでしょうか?」
伊吹「君はどうしたほうがいいと思うかね?」
郷「任務に戻りたいと思います。」
伊吹「じゃあ戻りたまえ。」

郷「(独白)・・・独りで戦うしかないじゃん!」

106 :名無しより愛をこめて:2008/06/25(水) 23:06:02 ID:TNNpPsPv0
帰ってきたウルトラマン「悪魔と天使の間に・・・・」津軽弁

懲罰房の郷を見舞う伊吹隊長。

伊吹「わらはんどばけしたじゃたよ・・・正直おけてまったじゃ。一体なんじごどあったんだってな。」
郷「めやぐすますたじゃ。」
伊吹「訳あったんだべね。しゃべらねがろ?」
郷「しゃべってもほんにしてけねべおん。」
伊吹「わっきゃむったどなば信じじゅーど?」
郷「へばしゃべるおん。 なのめらしっこふぱて来たあのわらす、人でねんず。
人のカッコした宇宙人だんでさい。」
伊吹「・・・郷!?」
郷「あえのしてごとっきゃよ、ウルトラマンばやすめでまるごっとだんでさい。」
伊吹「あのわらすっきゃてめの口がらそしたごっとしゃべったのな? あのわらすっきゃ、きかんずだんだや!?」
郷「・・・だはんでそれっきゃ、テレパシーだんず。 テレパシーでかだったんず。」
伊吹「なさな? ウルトラマンのごっとば、なしてなだげさよ?」
郷「・・・・そいっきゃ・・・・!」
伊吹「テレパシーのごとだばわも知っちゃおん。宇宙人が人だけんたなりで地球さ紛れ込むじ話もな。
・・・あのわらしっきゃつがるべ、はっきししゃべりゃあなの妄想だべよ。」
郷「はなっからわがってけねべど思っちゃばってよ。・・・したばってや隊長、これだけだば聞いでけろさ!
めらしっこばあのわらすさに近づけておぐんっきゃまいねんだよ!!」
伊吹「まんだわがらねんずな。美奈子きゃな語ったけんたぐ、心っこ優しいめらしだんだよ。
あえっきゃーあのわらすのけやぐさなりてがっちゅー。親だばあのめらしの善意ば踏んずげるんた真似っきゃ出来ねばな!」
郷「したばってめらしっこよ! やんべえ現実に晒されでればどすんだば!」
伊吹「現実? ださも穢さえねんたきれがだだ友情・・・それがわらはんどの現実だべよ、んん?」
郷「隊長! おらどひゃーいいべ?」
伊吹「なだばどひゃーいいど思うば?」
郷「任務さ戻りてんだばって。」
伊吹「ひゃあ戻らなが。」

郷「(独白)・・・わだげで戦うしかねばな!」

107 :名無しより愛をこめて:2008/06/25(水) 23:10:40 ID:RoHyw/8Q0
いつもカキコしてる者ですが、いつもながらカルチャーショックを覚えますな。
ところで、ウルトラQからの出題はここ的にはOK?

108 :名無しより愛をこめて:2008/06/26(木) 00:43:55 ID:3zhm9PSa0
ウルトラQ「バルンガ」オリジナル

バルンガに制圧され、静止した東京。バルンガの見下ろす地上を、自転車で行く万城目と由利子。

由利子「あら、あれ何かしら? ・・・風船じゃない?」
万城目「どこ?」
由利子「(奈良丸博士の持つ風船を指し)ほら!」
万城目「ああ、風船だなあ。」
由利子「ねえ、この前セスナで飛んだときに、波打ち際に風船が見えたでしょ。」
万城目「ああ・・・」
由利子「ほら、あなたは海の墓に供える花だといったわ。」
万城目「(苦笑し)つまらないことを覚えてるもんだなあ。」
由利子「行ってみましょ?」
万城目「・・・うん!」

奈良丸博士のもとへ向かう二人。

由利子「まあ、貴方はこの間の・・・!」
万城目「あのう、失礼ですが、奈良丸昭彦博士では?」
奈良丸「せがれが、海で死んだのでな、こうして供養をしておる。
死に際に風船が欲しいと抜かしおって・・・ はっはっはっ・・・」
由利子「あなたはあの怪物について、なにかご存知なのでは?」
奈良丸「怪物? バルンガは怪物ではない。 神の警告だ。」
万城目「神ですって!?」
奈良丸「君は洪水に竹槍で向かうのかね? バルンガは自然現象だ。文明の天敵と言うべきか。
こんな静かな朝はまたとなかったではないか。この気違いじみた都会も、休息を欲している。
ぐっすり眠って、反省すべきこともあろう。」
由利子「反省すれば救われるって言うんですか?」
奈良丸「(風船を手放し、)どうやら台風が来るようだ・・・」


109 :名無しより愛をこめて:2008/06/26(木) 00:59:18 ID:3zhm9PSa0
ウルトラQ「バルンガ」大阪・河内弁

バルンガに制圧され、静止した八尾。バルンガの見下ろす地上を、自転車で行く万城目と由利子。

由利子「あれ、あれ何やろ? ・・・風船やあらへん?」
万城目「どこやいな?」
由利子「(奈良丸博士の持つ風船を指し)ほら!」
万城目「ホンマや、風船やんけ。」
由利子「な、こないだセスナで飛んだおりに、波打ち際に風船が見えてましたやろ。」
万城目「せやな・・・」
由利子「ほら、あんた海のお墓に供える花や言わはったわ。」
万城目「(苦笑し)しょうもないこと覚えてけつかるんやのう。」
由利子「行ってみやへん?」
万城目「・・・おう!」

奈良丸博士のもとへ向かう二人。

由利子「まあ、あんたはんこないだの・・・!」
万城目「あのう、ごめんやっしゃやけど、奈良丸昭彦博士ちゃいますやろか?」
奈良丸「せがれが、海で死にくさりよったさかいな、こないして供養してますんや。
死に際に風船が欲しいとか抜かしてけつかりよって・・・ はっはっはっ・・・」
由利子「あんたはん、あの化けもんのこと、なんぞ知ってはるんちゃいますの?」
奈良丸「化けもん? バルンガは化けもんやおまへんで。 神さんの警告っちゅうやっちゃ。」
万城目「神さんでっか!?」
奈良丸「兄さんは洪水に竹槍でいてもたろ思うんけ? バルンガは自然現象や。文明の天敵やゆうべきかいな。
こない静かな朝ゆうたらめったにあらへんこっちゃ。この気違いじみた都会も、休みたがってけつかるんやな。
ぐっすり寝てもて、反省せなあかんこともあるっちゅうこっちゃ。」
由利子「ほな、反省したら救われるて言わはるんでっか?」
奈良丸「(風船を手放し、)なんやしらん、台風が来さらすようやな・・・」


110 :名無しより愛をこめて:2008/06/26(木) 03:06:08 ID:Qieu1ci+0
>>105
手法としてズルい。
 
 
 
俺のコーヒー返せ(w

111 :名無しより愛をこめて:2008/06/26(木) 12:35:40 ID:2nNbZhKn0
ウルトラQ「バルンガ」新潟弁

由利子「あれ、あれんが何らいや? ・・・風船じゃねかの?」
万城目「どこらね?」
由利子「(奈良丸博士の持つ風船を指し)ほれ!」
万城目「あー、風船らいなぁ。」
由利子「のぅ、こん前セスナで飛んだとき、波打ち際ん風船が見えたねっかさ。」
万城目「ああ・・・」
由利子「ほれ、おめさんは海ん墓に供える花らっていったねか。」
万城目「(苦笑し)つまんねこと覚えてるもんらいなあ。」
由利子「行ってみっかね?」
万城目「・・・おお!」

奈良丸博士のもとへ向かう二人。

由利子「おお、おめさん このあいさの・・・!」
万城目「のぅ、失礼らろも、奈良丸昭彦博士ではねかの?」
奈良丸「せがれがのぅ、海で死んだんでのぅ、こして供養ことしとるこってさ。
     死に際にのぅ風船欲しいと抜かしおって・・・ はっはっはっ・・・」
由利子「おめさんはあの怪物について、なんか知っとるんじゃねぇかの?」
奈良丸「怪物らぁ?バルンガは怪物らね。神の警告ら。」
万城目「神んがっかね!?」
奈良丸「おめさん 洪水に竹槍で向かうがっか?バルンガは自然現象らいや。文明の天敵てゆうべきらろっかの。
      こんげ静かな朝 またとねかったではねっかや。この気違いじみた都会も、休息こと欲しがっとるこてさ。
     ぐっすり眠ってのぅ、反省せんばーってこともあるんでねっかの。」
由利子「反省すいば救わいれる って ゆってがらか?」
奈良丸「(風船を手放し、)どうも台風が来るみてぇら・・・」

112 :名無しより愛をこめて:2008/06/26(木) 15:56:02 ID:liWB+vIF0
ウルトラQ「バルンガ」岡山弁

バルンガに制圧され、静止した東京。バルンガの見下ろす地上を、自転車で行く万城目と由利子。

由利子「あれ、ありゃー何じゃろー? ・・・風船じゃねぇーん?」
万城目「どこならぁー?」
由利子「(奈良丸博士の持つ風船を指し)ほれ!」
万城目「ほんまじゃ、風船じゃのう。」
由利子「なあ、この前セスナで飛んだときに、波打ち際に風船が見えたじゃろ。」
万城目「おお・・・」
由利子「ほら、あんたは海の墓に供える花じゃいうたが。」
万城目「(苦笑し)やっちもねぇーことを覚えとるもんじゃのう。」
由利子「行ってみよぉーやぁ?」
万城目「・・・うん!」

奈良丸博士のもとへ向かう二人。

由利子「まあ、あんたはこないだの・・・!」
万城目「あのう、失礼じゃけど、奈良丸昭彦博士じゃないんかぁ?」
奈良丸「せがれが、海で死んでしもうたんでな、こうして供養しとんじゃ。
死に際に風船が欲しい抜かしょおーって・・・ はっはっはっ・・・」
由利子「あんたはあの怪物のこと、なんか知っとんじゃねぇーんかぁ?」
奈良丸「怪物じゃとぉ? バルンガは怪物なんかじゃねぇーわ。 神の警告じゃ。」
万城目「神じゃとぉ!?」
奈良丸「おめぇーは洪水に竹槍で向かうんかぁ? バルンガは自然現象じゃ。文明の天敵言うべきじゃろーか。
こげぇーな静かな朝はめったとなかったじゃろーが。この気違ぇーじみた都会も、休息を欲しがっとんで。
ぐっすり眠って、反省せにゃーおえんこともあるじゃろう。」
由利子「反省すりゃー救われる言うんかぁ?」
奈良丸「(風船を手放し、)どうやら台風が来るようじゃ・・・」

113 :名無しより愛をこめて:2008/07/02(水) 06:58:08 ID:QbCidL2CO
今日からしばらく帰京します
週末には久しぶりにオリジナルの書き下ろしネタを…?

津軽弁使いさん ごぶさたです

114 :名無しより愛をこめて:2008/07/04(金) 19:39:29 ID:V8YxOvmS0
ウルトラQ「バルンガ」 遅ればせながら津軽弁

バルンガに制圧され、静止した東京。バルンガの見下ろす地上を、自転車で行く万城目と由利子。

由利子「あら、あえ何だば? ・・・風船でねんずな?」
万城目「どごよ?」
由利子「(奈良丸博士の持つ風船を指し)ほろ!」
万城目「ああ、風船だんたな。」
由利子「なあ、こねんだセスナで飛んだどぎよ、波打ち際さ風船めだばな。」
万城目「ああ・・・」
由利子「ほろ、なんど海の墓さ供える花だっちゃーばな。」
万城目「(苦笑し)ほんじねーごっとばおんべじゅーもんだな。」
由利子「行がさ?」
万城目「・・・おや!」

奈良丸博士のもとへ向かう二人。

由利子「おろ、なっきゃこねんだの・・・!」
万城目「あのや、めやぐだばってや、奈良丸昭彦博士でねの?」
奈良丸「わらす海でくたばってまったはんでよ、こやしておがんじゅーんず。
目落どずづぎに風船ばけろってしゃんべってや・・・ はっはっはっ・・・」
由利子「おめさまあの怪げ物のごっと、なんか知っちゅんでねの?」
奈良丸「怪げ物? バルンガっきゃ怪げ物でねね。 神さまの警告だおん。」
万城目「神さまだってな!?」
奈良丸「なだば洪水ば竹槍でやすめるってな?バルンガっきゃ自然現象だね。文明の天敵だじでもしゃんべるが。
こした静かだ朝っきゃそすたにねがたばろ。このらんきたがれだ都会もよ、ねまりてがっちゅんず。
たんげも寝で、反省すんたごっともあるべねな。」
由利子「反省ひゃ救わえるってな?」
奈良丸「(風船を手放し、)ひょっとひゃ台風来るんたや・・・」



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