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【ゴダール】ヌーヴェル・ヴァーグ【トリュフォー】

1 :名無シネマさん:2007/09/14(金) 03:00:02 ID:cXK0GT9/
ヌーヴェルヴァーグ(Nouvelle Vague)とは1950年代の末から1960年代にかけて起こったフランスにおける映画運動のことである。

39 :名無シネマさん:2007/12/20(木) 22:23:44 ID:TMU/Qm4k
じゃあ、何であの当時、ヌーヴェルバーグの若手作家はあのような映画を撮ることが出来たの?

40 :名無シネマさん:2007/12/21(金) 02:13:42 ID:b59EPTSQ
あの当時って1960年前後のことか?

41 :名無シネマさん:2007/12/21(金) 02:14:32 ID:b59EPTSQ
>>38
>レオスかラックス
なんか可愛いw

42 :名無シネマさん:2007/12/21(金) 17:48:30 ID:eDQGuSAN
ゴダールのアルファビルっていうSF風の映画借りて
最初の20分くらいみたんだけど
つまらなくて消したよ。
お爺さんの独り言が陰気くさいし説教くさいし古臭いし
科学の専門用語をでたらめに使ってる(多分当時は誰も知らなかっただろうか
バレないと思ってたんだろうけど今になってみると・・・)
200光年を時間のこととして使ってたりして悲しくなってくる

ルイ・マルが大好きで、同じヌーヴェルヴァーグの有名な人って
ゴダール観たんだけど、こんなもんなのでしょうか??
自分が見たのは失敗作なんでしょうか

43 :名無シネマさん:2007/12/21(金) 20:03:51 ID:xyvXhNT3
>>42
別に、誰もがゴダールの映画を見る必要があるわけではない。
自分のレベルにあうものをみればよい。

44 :名無シネマさん:2007/12/21(金) 20:56:45 ID:eDQGuSAN
どうも独り言系の映画って好きじゃないんだよ
ルイ・マルのようにさりげない日常の光景をうまく映画に撮ってる人は大好きなんだけど

映画を使っての説教なんてたちが悪いよ。洗脳に近い。
ルイ・マルのファンにオススメの作品ってないかな?

45 :名無シネマさん:2007/12/21(金) 21:38:55 ID:gGW9pNq0
そもそもルイ・マルはヌーヴェル・バーグの一派じゃないし。
ニワカにありがちな勘違いだな。

46 :名無シネマさん:2007/12/21(金) 21:54:22 ID:b59EPTSQ
あまり意味はないが、マルとメルヴィルは、どっちがヌーヴェルバーグに近いだろうか

47 :名無シネマさん:2007/12/22(土) 19:24:28 ID:jnhXZhZj
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B0
>また、ヌーヴェルヴァーグの作家として、ジャック・ロジエ、クロード・ベリ、ジャン=ダニエル・ポレ、フランソワ・レシャンバック、そしてロジェ・ヴァディム、ルイ・マルは忘れてはいけない。

48 :名無シネマさん:2007/12/23(日) 02:41:29 ID:B4gon/0q
ウィキは何の例証にもならないよ
バザン(カイエ)と関係がなかったマルをヌーヴァルバーグ呼ばわりするのは
かなり抵抗がある

49 :名無シネマさん:2007/12/23(日) 06:51:47 ID:h3DYJNXr
ヴァディムのどこがヌーヴェルバーグなんだよw

50 :名無シネマさん:2007/12/23(日) 10:25:24 ID:dBbyQvp+
http://en.wikipedia.org/wiki/Louis_Malle
>Malle is sometimes incorrectly associated with the nouvelle vague - his work doesn't fit in or correspond to the auteurist theories
that apply to the work of Truffaut, Chabrol, Rohmer, and others, and he had nothing whatsoever to do with Cahiers du cinema.

51 :名無シネマさん:2008/01/08(火) 17:20:03 ID:/ZKmzTSx
理解できないってやつは単純に教養が足りないのでは?
日本人だから外国の世情に疎いのはわかるが
どこが難しいのか

52 :名無シネマさん:2008/01/08(火) 18:59:45 ID:De8/ZzJK
ヌーヴェルヴァーグってそもそもどういう映画運動の事を指すんでしょうか?
ヌーヴェルヴァーグという言葉は聞いたことあるのですが…

53 :名無シネマさん:2008/03/25(火) 22:39:57 ID:YWTIbIVy
>>44
ダルデンヌ兄弟

54 :名無シネマさん:2008/03/26(水) 02:38:10 ID:vj4XS1Io
有名な4人のうちじゃエリックロメールが一番おもしろいんですけど

55 :名無シネマさん:2008/03/26(水) 03:20:34 ID:VIfRlbol
カイエデシネマ(バザン編集の映画雑誌)に批評を投稿してたり、バザンの
元で熱烈に議論し合ってた奴らが映画を撮り始めたのがヌーベルヴァーグ。
同時代にデビューして斬新っぽい作風だったマルやヴァディムが入ってる
間違いはよく見受けられる。

56 :名無シネマさん:2008/03/27(木) 20:01:15 ID:tW/8U2DM
同時代ってことは影響受けてるわけで、新しい波と称されるヌーヴェル・ヴァーグに含まれてもおかしくないんじゃないの?

57 :名無シネマさん:2008/03/31(月) 02:56:22 ID:F7D/+kNM
マルはどちらかといえばオーソドックスな映画の名手だが、ヌーヴェルヴァーグが流行ったときに
すかさずその表層的な雰囲気というかタッチをまねてヒット作を作ったりしたことの節操のなさや器用さを
よく揶揄される人だから、そういう人をヌーヴェル・ヴァーグに入れるのはいくらなんでもおかしいってこと。
もちろんヌーヴェルだからえらいってわけじゃないし、映画作りのうまさって意味じゃ
ヌーヴェルの連中より上だけどな。


58 :名無シネマさん:2008/04/04(金) 19:36:30 ID:CX8tb6bb
マルの「地下鉄のザジ」は、いかにもヌーヴェル・ヴァーグぽかったね。
手持ちカメラの奔放さとか、パリの生き生きとした描かれ方が良かった。



59 :名無シネマさん:2008/04/04(金) 21:18:04 ID:geyzzbUH
ゴダールの「悪魔を憐れむ歌」を見てるのだが…

ストーンズのドキュメンタリーと思ったら…何これ? どう解釈すれば、どう見ればいいのかわかりましぇーん。

60 :名無シネマさん:2008/04/05(土) 20:50:12 ID:YWZ1xgdR
ザジの中にも「新しい波!ヌーヴェルバーグ!」ってセリフあったしな。

61 :名無シネマさん:2008/04/07(月) 02:22:53 ID:2u6nPQ2O
>>60
あれは皮肉では?

62 :名無シネマさん:2008/04/07(月) 02:25:40 ID:2u6nPQ2O
>>57
そうかな
マルにしてみれば、
おめえらが尊敬してるブレッソンの助監督をやったこともある俺にしてみれば
おめえらの言ってることは青臭くてなあみたいなとこだったのでは

63 :名無シネマさん:2008/04/10(木) 19:20:45 ID:185eBfWp
セーヌ左岸派もいいな。
派手さはないけど、色々考えさせられる映画が多い。
アラン・レネがまだ元気なのも嬉しい。

64 :名無シネマさん:2008/04/12(土) 03:22:25 ID:LtuqbeNv
ピアニストを撃て良かったんだけどなぁ

65 :名無シネマさん:2008/04/13(日) 22:43:22 ID:s+1mYiFv
『セリーヌとジュリーは船でゆく』のDVD、買った人いますか

画質などは、どうでしたか?

66 :名無シネマさん:2008/05/04(日) 14:13:34 ID:MKcFr5DI
ヌーベルヴァーグの面々が嫌悪してた
当時のフランスの映画ってたとえばどんなのなの?

67 :名無シネマさん:2008/05/04(日) 18:27:46 ID:HB8l8Dee
ルノワール以外の詩的リアリズムの作家たちの作品じゃないかな

68 :名無シネマさん:2008/05/05(月) 01:34:09 ID:0pgENGL4
でも後年トリュフォーは、
「若気の至り」とか「映画界で地位を固める為に必要だった」とか恥ずかしい言い訳をしてた。
きちっとスジ通せよとも思うけど、人間味があっていいね。

69 :名無シネマさん:2008/05/05(月) 02:09:29 ID:tZx//ikq
若手が自分を売り出すために
ベテラン大御所の面々や当時の流行りに噛み付いてみせたって感じかな?

70 :名無シネマさん:2008/05/05(月) 02:36:13 ID:cd1ocjfW
当時の商業主義、大作主義に対する嫌悪から、もっと自由に映画は作られても良い筈だという主張でないか

71 :名無シネマさん:2008/05/13(火) 12:50:48 ID:GPPx7TC3
ヌーベル・クリティック、ノーヴォー・ロマン・・・
当時の文芸界全体の脱構築ブームとでも呼べるものに一部の映画作家も乗っかったってとこでしょ
そーゆー時代だったのよw

72 :名無シネマさん:2008/05/13(火) 12:54:11 ID:GPPx7TC3
ノーヴォー・ロマンだって・・・恥ずかちい

73 :名無シネマさん:2008/05/19(月) 23:37:58 ID:2bmk0Ww4
批判
ジャン・ドラノワ、 クロード・オータン=ララ、 ルネ・クレマン

擁護
ジャン・ルノワール、 マックス・オフュルス、 ロベール・ブレッソン、ジャック・タチ

74 :名無シネマさん:2008/05/22(木) 06:21:22 ID:2jwctqkX
世間の評価は知らないけど、
ゴダールの「気狂いピエロ」を見たとき、しびれた。すごい映画作家だと思った。
ところがあとが続かなかった。
それに対して、トリュフォーは息がながかった。
もちろん、好きじゃない作品もあるけど、「突然,炎のごとく」「ピアニストを撃て」
なんて、詩情がただよい、おもわず涙した。
日本でヌーベルバーグ監督とみなされ、傑作を連発した増村は、
いまごろになって、営業作品、芸術作品ともにすばらしい、と夢中な人が
現れてきたのは、彼のためによろこびたい。
キネ旬なんか、増村が無くなったときも、訃報として伝えただけで、
追悼記事もまったくないにひとしかった。
その増村がフランスで高い評価が与えられ始めているのも、当然かもしれない。

75 :名無シネマさん:2008/05/22(木) 12:19:56 ID:13ZfGogA
増村=ヌーベルバーグって認識はあんまりなかったな。チネチッタの影響は強く偲ばせるが。
あれはどちらかといえばシチュ、演出等、練って撮るタイプだろう。
日本でヌーベルバーグっていったら誰だろう? ネーベルバーグよりずっと以前の人だけど
清水宏からは同じ匂いを感じる、つーか、たいがいのヌーベルよりも上。

76 :名無シネマさん:2008/05/22(木) 12:33:55 ID:g9Y2jGGm
>>73
ルネ・クレマンのヌーベルバーグ嫌いは凄かったらしいね。
ヌーベルバーグ最盛期には、世間話の中で「ヌ」の字が出て来ただけで怒って帰ってしまっていたらしい。
ずっと後になっても、インタビューで「ヌーベルバーグについてどう思いますか?」と聞かれても、答えないばかりか、
不機嫌になってそれ以降の質問にまともに答えなくなったという。

>>75
日本のヌーベルバーグといったら、中平、増村、岡本、時期的にちょっと下って大島、吉田、篠田ということでいいんじゃないかね。
うがって考えることないよ。

77 :名無シネマさん:2008/05/23(金) 00:45:11 ID:sWN6dHUo
中平はともかく増村、岡本がヌーヴェルヴァーグとか言ってるアホは
どこに目をつけてんだろうね。


78 :名無シネマさん:2008/05/24(土) 09:02:13 ID:Fx7ly2q3
篠田がヌーヴェルヴァーグ、に至ってはもはや失笑を通り越して困惑を禁じ得ない

79 :名無シネマさん:2008/05/30(金) 08:26:37 ID:4UCOZnRh
74は半端なジジイってことか

80 :名無シネマさん:2008/06/13(金) 20:34:04 ID:/3mYlXg6
やや停滞期の仏の映画界で
冷戦時代の社会不安を利用し
若手のこれも非才の輩の詩人気取りによる
商業主義を誹謗しながらの売り出し。
本物の詩人じゃないので生み出したものは少ない。
映像技術・映像構成として見るべきものはない。
プロットの展開の面白さを否定したから
文脈としての映像の面白さも否定してしまう。
残るのは放り散らかしたオモチャのような単発シーン。
日本でもそんな積み木遊びをどういうわけか
偉い先生が賛美して崇めた時期もあった。「痛い」につきる。
キチ・ピエ少し見て心に残ったのは監督の女優への愛情。
まあ結婚するくらいだからね。愛情は画面からも伝わったよ。

81 :名無シネマさん:2008/06/13(金) 20:55:51 ID:ey9tadgB
お前さんが「本物の詩人」だと思うのはやっぱりベルイマンかいw

82 :名無シネマさん:2008/06/16(月) 20:34:34 ID:D6niuZO2
>>80
当時のヌーベルヴァーグ批判は結局そういうかんじだったみたいだね
今となるとなんだか実にほのぼのしてる

ちゃんとしたヌーベル。ヴァーグ批判ってだれか書いてるのかな?
いまだに決定的な批判らしいものが出てこないような気がする。
いい加減、そういうのが出てきてもいいとおもうんだがねえ・・・

83 :名無シネマさん:2008/06/17(火) 23:31:29 ID:E5NR+p64
一番いいのは内的な基準で叩くことじゃね
つまり当人たちが目指した理念を実現し損なってるって類の指摘


84 :名無シネマさん:2008/06/23(月) 05:00:26 ID:q6K++9ep
80ですが
>>81
詩人は物書きです・映画は映像屋で詩人はいません・詩人気取りだけ・つまらん美術史引用したり痛い
ベルイマン見たことない・youtubeにあれば見ましょう・金払う気はない・どうせ10分みればわかるし
>>82
これは自分で考えた自分用のまとめです
誰がゴミ映画について当時のゴミ書評なんて読むか面倒くさい
良い映像を探してはいる・最近またゴダールいくつか見た・何もなかった
ただ映像から愛情が溢れることは発見した
ゴダール好きな女優に破廉恥なくらい傾注する・キチピエで逃避行場面あるがプライベートでも隠れて
公然かな監督・女優の恋愛スリルを味わっててそれが出ちゃってる
勝手に〜でパリの灯がいっせいにともるシーンがある・悪くないパリ好きなんだな
そういう純真・無垢さは稚拙な坊ちゃん監督でも馬鹿なりに人の心を打たんでもない
ただし指摘したように残したものは少ない・今見る価値はない
>>83
いいえ是非あなたたちの意見を聞きたい
僕の意見はいいました
あなたはどう感じ・どう思うんですか・何が遺産ですか?
なけりゃROMしててください

85 :名無シネマさん:2008/06/23(月) 05:14:17 ID:q6K++9ep
>>81
ついでに
良識・教育ある人間は普通「お前」は使いません
昔はペダンティックな者が好んだテーマですが最近は違うかな

86 :名無シネマさん:2008/06/23(月) 05:55:16 ID:q6K++9ep
80ですが
モンタージュでも映画の多くの技法は映像を工夫することで付加的な意味に創意してる
それこそが映像の他ジャンルへの優位と考えるからでしょう(音楽はちょい除く)
卑近なら、時限爆弾とタイマーを主人公がボタンを押して007でカウンタがとまる(たるい文章)
これを上手に編集した映像は緊迫感を的確に直裁的(と言っていいかな)に表現できうる
ただそれには、はやくタイマー止めないと爆発するという展開条件が必要で
その文脈の否定は意味付けに制約つまりプラスは何もないわけ
じゃ何のため?僕の理解は
独創的な映像を創出する能力がない凡庸な輩が「映画監督」に憧れた時
映画の優位を否定することで自分の劣位をカモフラージュ
せいぜい「詩人気取り」を装いつまらん御託で煙に巻く哀れなペテン
悔しかったら驚くような独創的な妙味のある映像をワンカットでも創出すればよかった
残念ながら僕にはゴダールいくら見ても「これはオリジナル」という工夫は見当たらなかった
どなたかそんなシーンあるならご指摘いただければ幸いですね
あまりに陳腐で凡庸な構図・カメラワーク・編集=度下手のお坊ちゃん

87 :名無シネマさん:2008/06/23(月) 07:16:57 ID:GHGQ/3tz
>詩人は物書きです・映画は映像屋で詩人はいません・詩人気取りだけ
これって逃げじゃん
ゴダール以外の映画作家も全員駄目って事だろ

あと、
お坊ちゃん言いたいだけじゃねーか


88 :名無シネマさん:2008/06/23(月) 14:02:17 ID:+mPWL7T8
双葉のおじいちゃんが「ヌーヴェル・ヴァーグ」の何が新しいかさっぱりわからんかったと
言ってたよ〜

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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