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U-15を相手に妄想を垂れ流すスレ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 09:00:31 ID:StgusDCz
ただの妄想なのか何かのパロディなのか分からんが
延々と意味の無いシチュエーションを書き綴るあなたに送るこのスレッド
好きなだけ妄想を書き続けて下さい


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 09:08:44 ID:jpKO3/v7

きもいお

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 09:16:09 ID:M4iTmEIO
だが需要はある!

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 12:43:50 ID:OSPWOSSQ
あやのおおおお

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 13:00:53 ID:7FV/Rw8M
実際に小学生を喰った経験のある奴ってどれ位居るのかね?

そもそもセックスを能動的に楽しめる小学生なんてこの世に存在するのか?

性や育児に関する悩み相談の類を見る限り、オナニーをする小学生が少なくないのは確かみたいだけど

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 13:02:29 ID:exsiXMsV
和田あき子タン好き好き

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 15:02:09 ID:VkFkru0l
削除依頼だしとけよ

ただの釣りスレ

8 :1:2008/05/12(月) 15:41:43 ID:StgusDCz
ポエマー隔離スレにしたいと思ってる

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 18:09:49 ID:+i8eEpS9
あーでるあーでる

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 18:25:40 ID:o4XnkW/J

ロッテンマイヤー「アーデルハイド!!」

ハイジ「クララが勃ったー! クララが勃ったー!」

クララ「俺は男かよ」

11 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/12(月) 23:03:30 ID:dPKtla4w
児童会長ジーナちゃん「私たち5人で歌とダンスをやれって学園長がうるさくって・・・。

児童会副会長帆乃香ちゃん「おもろいやないか!やろうやろう!」
新聞部員あやのちゃん「これはニュースですよー!学園新聞の超目玉記事ですよー!」
放送部員凛ちゃん「早速校内放送で宣伝しちゃいます!」
児童会特別顧問千帆ちゃん「それじゃあ私たち5人で「ラズベリー・パンチ」!学園祭で歌っちゃおう!」

12 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 16:42:19 ID:EgTUOsuF
瓦版屋「はいはいはい!今評判の江戸小町五人の錦絵付きだよ!さあ!買った買った!
江戸南町奉行所同心中村家のお嬢様綾野様、天神社の巫女千帆さん、医師良庵先生の娘字伊奈さん、水茶屋の看板娘凛ちゃん、大坂育ちの呉服屋の娘帆乃香さんの五人だよ!さあ!買った買った!」

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 20:49:53 ID:XiYPBc5L
9ヶ月ぐらいの女の赤ちゃんモデルが↓みたいなのに出てほしい。
ttp://www.youtube.com/watch?v=Dhe2vtTSe4w

14 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 22:08:12 ID:EgTUOsuF
手代次元君「そんな頼りない事ではフージャ屋・ドリック屋にまた負けてしまいますぞ!」
女中あやのちゃん「本当ですよー!しっかりして下さいよー!出張中の羅夢姉さんたちがお帰りになったら・・・?おお怖い!」
女中凛ちゃん「あっ!羅夢姉さん、一磨、聖斗、ベンジャミンがお帰りです!」
ミナリカ屋主人クロちゃん「みんなー!ごめんなさい!」

15 :綾野、千帆、字伊奈、凛、帆乃香は:2008/05/15(木) 18:21:14 ID:WZBuZQGw
5人共、親に吉原に売られて縛られ女郎として悲惨な目に遭い
二十歳になる前に、性病と肺結核で死んだとさ

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 21:03:54 ID:a4fVA92t
自分の婆ちゃんがU-15だった頃の写真でも見て妄想するがよい。
母ちゃんでもいいぞ。

俺は・・絶対嫌だ。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 17:35:27 ID:ENxkbobW
・・なんか しんないけど、お部屋に飾ってある 赤ちゃんのころの自分の写真でぬいたり。

18 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/16(金) 20:54:38 ID:kK9asd/k
同心「これはひでえ!正面からバッサリだ!悪徳女衒の市兵衛ざまあねえな!」
岡っ引き「旦那!吉原の七人斬りと同じ下手人ですよ!例の悪徳楼主とやり手婆らをバッサリやった!」
同心「下手人は右京介様よ!あの方しかいねえ!」
岡っ引き「あの松平十万石の部屋住みの右京介様ですかい?」
同心「右京介様は哀れな女郎たちの仇を取ったのさ・・・。それにあの御方は上様の一門・・・。俺たち町方は手出せねえ御方よ・・・。」

19 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/16(金) 23:46:45 ID:kK9asd/k
あやのちゃん「えっ?!富士さん本当は動物係やりたくないんだ!」
学校うさぎのピコ「そうよ!私たちのえさやりながらぶつぶつ文句言ってるわ!」
野良猫のチャンス「あやのちゃんが動物係やりゃ良いんだよ!」
田中さん家の犬メル「家のお父さん最近散歩連れてってくれないんだ・・・。さみしいよ。」
動物園のタヌキ太郎「俺たちは人間様を化かしたりしないよ。」
水族館のイルカキヌ「おっはのーん!」
あやのちゃん「動物の言葉が分かる魔法習得したぞ!楽しいな!」


20 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/19(月) 10:30:23 ID:TuS8ufkS
光山「左京さんー!あやのちゃんの新しいスレ出来ましたよ!」
左京「良かったですねえー!」

21 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/19(月) 21:54:49 ID:TuS8ufkS
羅夢姐さん「良い加減にしないと、ただじゃおかないよ!」
元太君「羅夢姐さん、少しかわいがってやりますかい?」
拓巳君「やいやい俺たちを敵に回したらどうなるか?」
裕太君「分かってんだろうな?」
樹里亜ちゃん「ここはおとなしく・・・。」
あやのちゃん「素直にアイテムを、渡しなさい・・・。」



22 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/19(月) 23:19:18 ID:TuS8ufkS
妙見山のお龍・・・。短筒と小太刀の名手として名高い武家くずれの美女渡世人。怪力無双を誇る元関取の大男滝野川、二刀流の達人今井左源太を共にして関八州を流れ歩いている。
中村彩野「ありがとうございます!弟の一太郎、小次郎も無事だし中村家の御家再興も叶います!」
お龍「良かったね!お嬢さん方のお父上を罠に嵌めた悪者も捕まったし、御家再興も叶うんだ!」
滝野川「良か良か!」
彩野「お龍さん!まさか私たちの・・・?お姉様・・・?」
左源太「違うな。あなたの腹違いのお姉様はもうこの世にいない・・・。」
お龍「私は別れは苦手でね!それでは彩野さん、ごめんなすって!」
彩野・一太郎・小次郎「ありがとうお龍さん!滝野川さん!左源太さん!」
立ち去るお龍と見送る彩野・・・。二人の目から涙がとめどなく流れていた・・・。

23 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/20(火) 00:08:49 ID:36HSHyyl
西部の開拓者の町ミナリカ・・・。町長クロちゃん、メイドあやのちゃん・凛ちゃん、歌手羅夢ちゃん、バーテンダー一磨君、保安官次元君、カウボーイベンジャミン君、用心棒聖斗君らが住む町・・・。
今この町は隣町のフージャと原住民のドリック族に襲撃され、存亡の危機に立たされていた・・・。
フージャ町長ダンチョ団長「俺らの共同作戦で、ミナリカは貰ったも同然!」
ドリック族酋長ヒロ委員長「うちらの勝利や!」
さすらいのガンマン・早撃ちビリー「待ちな!お前たちの好きにはさせねえぜ!」
メイドあやのちゃん「ビリーさん止めて!死んでしまう!」
ビリー「あんたのためならこの命惜しくはないぜ!あやのさん!さらば!」
あやのちゃん「ビリーさんー!」
早撃ちビリーはたった一人でフージャ・ドリックの軍勢を制圧し、何処ともなく立ち去っていった・・・。

24 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/21(水) 23:29:37 ID:TC/XPKBH
筆頭同心田中「中村さん!何ボヤッとしてるんですか?さっさと仕事に行きなさい!」
中村主水「はいはい!行って来まーす!」
何でも屋の加代「八丁堀!仕事だよ・・・。」
主水「何でえ仕事の中身は?」
加代「最近売り出し中の雪之丞って役者いるだろ?」
主水「あああの小娘か!中々人気らしいぞ!」
加代「その娘のお袋さんからの依頼さ。タチの悪い奴らが雪之丞のやれ顔がどうの芝居がどうのとケチを付けて言いふらしてるらしいんだよ。依頼ってのはそいつらを探し出して・・・。」
主水「やるのかい・・・?」
加代「峰打ちで黙らせるだけで良いそうだよ。今回は八丁堀だけで十分だろう?」
主水「よし!仕事が済んだら仕事だぜ!」

25 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/22(木) 12:58:25 ID:o/pnEvoK
ナビゲーター樹里亜「裕太艦長!敵無人戦闘機接近!数は100機以上!数え切れません!」
裕太艦長「こちらも空戦隊を出すよ!羅夢空戦隊長!拓巳空戦隊長!スタンばって!」
羅夢隊長「よーし!あやの行くよ!」
あやの隊員「羅夢姉さん了解!」
拓巳隊長「羅夢たちに先を越されてたまるか!元太行くぞ!」
元太隊員「拓巳先輩分かりました!」

26 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/23(金) 19:55:23 ID:eCa2Cb92
妖精界の女王ティタニア「よくぞ参られた!選ばれし少女たちよ!」
剣聖ジーナ「フージャ一の剣の使い手剣聖ジーナ参上!」
軍師千帆「戦略なら私に任せてドリックの軍師千帆参上!」
商人帆乃香「商売ならうちの出番や商人帆乃香参上!」
魔術師あやの「料理と魔法はあやのにお任せミナリカの魔術師あやの参上!」
探偵凛「情報収集は私の出番探偵凛参上!」
ティタニア「あなたたちの活躍で我が妖精界は救われました!感謝します!」
5人「どういたしまして!女王陛下!」

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 20:49:25 ID:/+sG809X
伊藤夏帆ちゃんまぢ可愛い!!

28 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/25(日) 23:52:11 ID:NgX7kPI3
あやのちゃん可憐であります!

29 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 19:28:53 ID:O0ssrpmB
「異人館の少女」
熊吉「ああ今日もおるだ!めんこいなあ!服も珍しいだあ!」
主人「こら熊吉何しとるだこの馬鹿もんが!早く仕事するだ!」
熊吉「すいません旦那様!所であの異人館の娘様はどなた様で?」
主人「あああの娘さんは中村あやの様だ!異人館の主人お医者様のベンジャミン様の養女じゃ!」
熊吉「中村あやの様ですか!すると士族の娘さんですね!どうして異人さんの養女になったんでごぜえますか?」
主人「あやの様のご家族はご一新の戦いでお亡くなりになり、あやの様お一人が残された。お気の毒に思ったベンジャミン様がお役人に頼み養女にしたと言う事だ。奥方の羅夢様や助手の次元さんは同じ日本人だし、あやの様は大切にされとると言う事じゃよ。」
あやの様「すいません?家のうさぎが逃げたんですが知りませんか?」
熊吉「あああやの様だ!おっ!おら熊吉ってもんです!うっ!うさぎは知りません!」
主人「熊吉何自己紹介しとるだ!あやの様、うさぎが逃げたんなら多分裏山の方ですな!この熊
吉をお共に付けましょう!」
熊吉「あやの様、おらうさぎ探し手伝うだよ!」
あやの様「それじゃあ熊吉さん!お願いします!」
あやの様「ありがとう!うさぎが無事に見つかって良かったわ!熊吉さんありがとう!」
熊吉「お礼なんてとんでもねえだ!おらあやの様の役に立ててうれしいだよ!ところであやの様が着てるのは異人さんの服だべか?」
あやの様「これは西洋のドレスよ!熊吉さん今度家に遊びにいらして!ステーキをご馳走するわ!それではご機嫌よう!」
熊吉「おっ!おら絶対行くだ!あやの様ー!あっ!ありがとうごぜえます!」




30 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 23:23:03 ID:O0ssrpmB
「四ッ墓村」
形部「姫様!この村なら安全でございましょう!徳川の追手もここまでは来れますまい!」
あやの姫「うむ!生き残ったのはわらわとそちたちだけ・・・。これからどうすれば・・・。」
那美「姫様!生きましょう!この村で・・・。私たち三人で力合わせて・・・。」
あやの姫「那美・・・。刑部・・・。どうした!何をしょげた顔をしている?笑え!」
2人「はい!あはははは!」
あやの姫「何がおかしいー!そうじゃ!人間はどんな時も笑えるんじゃ!頑張ろうぞ!」
名主「どうする!あの姫たちを差し出せば褒美は弾むと、役人が申しておるが・・・。」
住職「不憫じゃ!何とかならんか!名主殿!」
神主「助けた事が分かればわしらも助からんぞ!」
左源太「拙者に任せてもらおう!あやの姫たちも村も拙者が守ってみせる!」
隠密頭「浪人に成りすましての見事な手柄じゃの左源太!あやの姫を捕らえたな!」
左源太「はっ!お守り役の刑部と那美は討ち果たし、あやの姫はここに!」
隠密頭「うむ!見事な変装じゃな!侍に化けるとはな!思い残す事はないか?」
あやの姫「あやの姫ではない拙者は彩之介じゃー!」
隠密頭「見苦しいな!死ね!」
左源太「お待ち下さい!お頭!後をご覧下さい!」
隠密頭「何っ!おっ!おのれー!」
左源太「すでに隠密は刑部殿那美殿が一人残らず捕らえてあります!残るはお頭のみ!ここはお引取り願いましょう!」
隠密頭「うっ!貴様!矢に何か仕込んだな!」
左源太「忘れ薬を仕込みました!お頭たちは姫たちの事を忘れるでしょう!」
隠密頭「むっ!無念じゃー!」
あやの姫「左源太とやらうれしいぞ!礼を申す!家来にしてやるぞ!」
左源太「この左源太、姫様に忠誠を誓います!」
記憶を失った隠密団は引き上げ、あやの姫・刑部・那美は命を救われた。あやの姫と左源太、刑部と那美はそれぞれ数年後に結ばれ家庭を築いた。あやの姫主従は村のために終生尽力したため、村人は四人の墓を丁重に扱い何時しか四ッ墓神社として祭るようになった。
村も何時からか四ッ墓村と呼ばれるようになったと言う。
左源太「姫様のおむすびは何時食べてもおいしいでござるな!」
あやの姫「これ左源太!早く田植えをせんか!わらわは熊の小次郎にえさをやったり炊事をせねばならぬ!」
左源太「はい!分かりました!もうおっかないんだから!」
あやの姫「わらわは大人になったら左源太そなたと夫婦に・・・。」
左源太「姫様どうしたのです?顔を赤らめて何か言われましたか?」
あやの姫「左源太の阿呆!乙女心が分からぬ奴じゃ!(そなたが大好きじゃ!)」


31 :落選者リスト:2008/06/15(日) 19:29:15 ID:uzCTEr7S
【緊急!】
明日朝8時から自民党法務部会開催が急遽決定。
ttp://www.jimin.jp/jimin/kaigi/index.html
この会議で、児童ポルノ単純所持刑罰化の与党案を【強行可決】するとのこと。

【今夜から明日朝までにできること】

・地元自民党議員の東京事務所に電話をかける
・議員が明日東京にいるかどうかを確認する
・東京にいるとき: 明日の法務部会に出席することを、強く強く陳情する
・東京にいないとき: できれば上京して、法務部会に出席するよう頼む

陳情の際には、もし出席しなければ与党案が強行可決される旨を伝える
法案の中味以前に、このような民主主義に反するだまし討ち的可決がされてしまえば
自分は今後、あなた(議員)にも自民等にも一切投票しないことをはっきり伝える。
与党案の欠点(児童ポルノの定義があいまい、冤罪の危険性、すでに実施した諸外国で
性犯罪の抑止効果が見られない等)を指摘するのも良いだろう。

ただし、以下の議員は規制推進派なので陳情しなくてもよい。

野田聖子, 平沢勝栄, 高市早苗, 舛添要一, 馳浩, 森善朗, 谷垣禎一, 中曽根弘文, 船田元,
町村信孝, 山谷えり子, 吉田博美, 渡辺具能, 岩永峯一, 宇野治, 棚橋泰文, 中川昭一,
河村建夫, 田中直紀, 保岡興治, 谷本龍哉, 高木毅, 関口昌一, 萩生田光一, 西田昌司,
清水嘉代子, 鴻池祥肇, 陣内孝雄, 松野博一, 西川京子, 小泉昭男, 山際大志郎, 松本洋平,
若林正俊, 水野賢一, 佐藤錬, 鈴木俊一, 森岡正宏

(上記リストを見て、ここの規制派がこれらの議員に出席を働きかけるかもしれないが
それは別にかまわない。賛成派の議員が出席しても、部会が紛糾しさえすれば可決は
できないので反対派の目的は達せられる)

自分も地元自民党議員の東京事務所に電話してみたが、明日は東京にいないとのことorz
それでも一応出席を頼んではみたが、皆も頼む


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 10:26:15 ID:KOqg9kq1
おまえらのお友達の死刑が執行されたぞ!

【社会】連続少女誘拐殺人犯の宮崎勤に死刑執行
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1213665048/


33 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 21:53:06 ID:sg6V6o/+
あやのちゃん「ここおばけやしきだよー!怖いよー!」
おばけ「うーらめーしーやー!」
あやのちゃん「何脅かしてんだよ!」
おばけ「ごめんなさい・・・。」
あやのちゃん「二度と脅かすな!さっさと行って!」
おばけ「すいません。さようならー♪!」
あやのちゃん「ああ怖かった!早く家に帰ろう♪!」



34 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 01:12:48 ID:QhxtniRC
あやの姫様「熊!熊!熊はどこじゃ?!」
家来熊太郎「姫!熊はここに!」
あやの姫様「七夕の飾り付けをしたいのじゃ!手伝っておくれ!」
熊太郎「はっ!何なりと申し付け下さいませ!」
あやの姫様「うむ!そちがいて助かる!今宵もきれいな月じゃのう・・・。」
熊太郎「姫こそおきれいで・・・。なっ!何でもありませぬ!」
あやの姫様「熊!そちはおかしな奴じゃ!顔が赤くなっておるぞ!」

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 01:28:10 ID:DEB6sQVK
あかり『我こそ拳を極めし者……瞬獄殺!』

千帆『オロチの力……ラストジャッジメント!』


36 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 09:29:27 ID:QhxtniRC
あやの姫様「熊!お忍びじゃ!付いてまいれ!」
熊太郎「姫!ここの店のお団子はおいしゅうございますな!」
あやの姫様「わらわの作ったうめぼしもおいしいであろう?!」
熊太郎「はっ!おいしいですのう!あっ!姫!家老のクロ様や羅夢殿たちが・・・。」
あやの姫様「仕方ない・・・。熊!お屋敷へ帰るぞ!」

37 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 14:52:05 ID:QhxtniRC
あやの姫様「熊!今日はそちに良い話があるぞ!」
熊太郎「はい!何でございましょう!」
あやの姫様「父上からの土産で南蛮の菓子が手に入ったのじゃ!そちに食べさせたいと思うてな!」
熊太郎「これはおいしそうな・・・。ではいただきまする!おお!美味でございますぞ!」
あやの姫様「それは良かった!そちはかわいい奴じゃ!」

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 21:08:12 ID:FUKh7uA9
↓ここと重複してないか?
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/geinoj/1213538251/

39 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/29(日) 23:12:32 ID:QhxtniRC
あやの姫様「熊!そちに頼みたい事がある!」
熊太郎「はっ!何なりと!」
あやの姫様「浅草で熊の見世物があるそうじゃ!見に行きたいのじゃ!」
熊太郎「またお忍びでございますか?拙者がクロ様や羅夢殿に叱られまする!」
あやの姫様「今度は大丈夫じゃ!女中の凛と小姓の次元にわらわたちの身代わりをさせるからのう!」
熊太郎「分かりました!浅草へ行きましょう!拙者も熊は見たいですからな!」
あやの姫様「そちは話が早い!さあ浅草へ参ろうぞ!」

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 20:14:01 ID:v5CVmWZ8
↓ここまでくると正直キモイw
ttp://d.hatena.ne.jp/charmkid/

41 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/06/30(月) 21:47:42 ID:vngylUKv
あやの姫様「熊!今日は屋敷へ帰らぬぞ!」
熊太郎「なっ!なりませぬ!姫様!今日は聖夜殿の能の稽古、次は聖斗殿の茶道の稽古など予定が入っております!」
あやの姫様「あのような事は凛や羅夢が代わりにやればよい!わらわはもう少し町をぶらつきたいのじゃ!」
熊太郎「親族の一磨様と阿蘭陀人のベンジャミン殿にも会う予定ですぞ!」
あやの姫様「えーいうるさい奴じゃ!仕方無い!そちの言う通りにしてやろう!その代わり、今日よりそちの食事は三日間梅干しじゃぞ!良いな!帰るぞ!」
熊太郎「仕方ありませぬ・・・。そう致しましょう!さあ急ぎましょう!」
あやの姫様「熊を見て腰を抜かしたそちは中々おかしかったぞ!おーほほほほ!」

42 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/16(水) 00:22:11 ID:m8j+upsC
あやの姫様「旗本七千石中村采女正が長女あやのにございまする。」
熊太郎「中村家家臣江波戸熊太郎にございまする。」
あやの姫様「熊!挨拶の練習は疲れるのう・・・。」
熊太郎「仕方ありませぬ!殿様の上役様が来られるのですよ!礼儀を怠れば中村家が物笑いの種となりまする!」
あやの姫様「仕方ないのう・・・。ここは大好きな梅干しで・・・。熊!蔵から持って参れ!」
熊太郎「はっ!お待ち下さいませ!わっ!あいたたた!」
あやの姫様「熊!足がしびれたのじゃな!修行が足らぬぞ!わらわが取って参るのでおとなしく待っておれ!」
熊太郎「申し訳ありませぬ・・・。」
あやの姫様「熊!おいしいお茶も入れてやろう!日頃の感謝の印じゃ!楽しみに待っておれ!」

43 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/16(水) 23:17:25 ID:m8j+upsC
あやの姫様「熊!一太郎と小次郎はどこに行ったのじゃ?」
熊太郎「はっ!若君様御二方は板倉内膳様の御屋敷で剣術のお稽古を・・・。」
あやの姫様「板倉様は父上の幼馴染にて剣の達人じゃ!熊!そちは・・・?」
熊太郎「先月、板倉様の家来木村殿と試合を致しましたが・・・。」
あやの姫様「そちは年下の木村に打ち負かされ、わらわも父上も大恥を欠いたわ!一磨が木村を見事に破ったから、良かったものの・・・。」
熊太郎「姫様申し訳ありませぬ・・・。」
あやの姫様「だが、そちは河合との料理勝負には勝ったな!あれは見事であったぞ!」
熊太郎「ありがとうございまする!すべて姫様の御陰にございまする!」
あやの姫様「うむ!そちはわらわの一番弟子じゃ!これからも料理教えて取らすぞ!」

44 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/18(金) 01:23:28 ID:WoOKrzhe
あやの姫様「熊!どうじゃ?わらわのこの新しい着物は?涼しげで良いであろう?どうじゃ?似合うか・・・?何顔を赤くして黙っておるのじゃ?早う返答せい!」
熊太郎「とっ!とても御似合いにございまする!美しい姫様がさらに美しく・・・。」
あやの姫様「今更何を照れておるのじゃ!わらわとそちは主従とは言え幼馴染・・・。姉弟も同然ではないか・・・。」
熊太郎「ありがたき御言葉!熊太郎うれしゅうございまする!」
あやの姫様「今宵は舟遊びで涼もうぞ!屋敷は暑うてならぬ!熊!付いて参れ!」





45 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/19(土) 12:21:51 ID:fLbh3drW
あやの姫様「熊!今日こそ開かずの間へ入るぞ!」
熊太郎「なっ!なりませぬ姫様!私が殿様奥様に叱られます!物の怪が出て来るやも知れませぬ!」
あやの姫様「わらわが逆に叱りつけてやるわ!そちは男のくせにだらしないのう!」
あやの姫様は優雅に扇子で自らを扇ぎながら開かずの間に入って行く!熊太郎慌てて追う!
あやの姫様「何じゃこれは?ただの空き部屋ではないか!むっ?何じゃあれは?」
熊太郎「狸の親子です!殿様は姫様たちを喜ばせようと秘密にされていたのでしょう!」
あやの姫様「父上も味な事をするのう!一太郎小次郎にも見せてやろうぞ!熊!付いて参れ!おーほほほほほ!」
あやの姫様楽しげに微笑みながら弟たちの部屋に向かう!熊太郎恭しく付き従う!

46 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/19(土) 16:56:33 ID:fLbh3drW
あやの姫様「熊!両国橋のラクダの見世物は面白かったのう!」
熊太郎「はっ!世の中には珍妙な生き物がおりますな!感心致しました!」
あやの姫様「ギヤマンの異国船と灯篭の見世物も見物であったのう!」
熊太郎「はっ!夏の良き思い出になりました!姫様!風鈴が落ちまする!」
あやの姫様「危うい所であった!熊済まぬな!わらわはこの絵柄が気に入ったので、この風鈴を買うたのじゃ!早う屋敷に帰って飾ろうぞ!」

47 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/21(月) 00:00:17 ID:Rjree6cX
あやの姫様「熊!熊!急用じゃ!早う参れ!」
何度呼び付けても熊太郎は来ない。何時しかあやの姫様は待ちくたびれて眠りの中へ・・・。
熊太郎「姫様申し訳ありませぬ!御声は聴こえていたのですが、来客の応対に追われておりまして・・・。あのー?姫様・・・?(ああ姫様!寝顔もお美しい!)」
あやの姫様「熊の馬鹿者!遅いぞ!」
熊太郎「申し訳ありませぬ!何だ寝言か・・・。びっくりさせないで下さいませ・・・。」
あやの姫様の可憐な寝顔に熊太郎は思わず見とれていた。幼馴染とはいえあやの姫様の寝顔を見たのは初めてだったのである。
あやの姫様「わらわの寝顔をじーっと見つめておったな!熊!わらわが気付かぬと思うたか!」
熊太郎「はっ!申し訳ありませぬ!姫様が御昼寝をなされてると思いまして・・・。」
あやの姫様「そちが中々来ぬから待ちくたびれてな!途中からそちが来た事は気付いておったぞ!わらわの寝顔はそんなに良いか?」
熊太郎「はっ!お美しいので思わず見とれてしまいました!」
あやの姫様「熊!そちは正直者じゃな!まあ良い!それと思い出した急用じゃ!梅が足らぬ!梅を買うて来てくれぬか!」
熊太郎急ぎ足で屋敷を後にする。あやの姫様花を愛でながら熊太郎の帰りを待つ。


48 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/21(月) 03:40:16 ID:1fp+I9HY
あやの姫様「熊!何じゃその動きは!稽古のやり直しじゃ!」
熊太郎「申し訳ありませぬ・・・。どうも能は苦手で・・・。」
あやの姫様「我が中村家は代々家中一同能を嗜んでおるのじゃぞ!そちは稽古が足らぬのじゃ!」
熊太郎「はっ!心しておるのですが・・・。」
あやの姫様「まあ良い!わらわがこうして手本を見せておるから、前よりは良くなっておるぞ!そちは筋は良いのじゃからな!」
熊太郎「ありがとうございまする・・・。」
あやの姫様「熊泣くな。だらしがないぞ・・・。さあくじけず、稽古を続けるのじゃ!」

49 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/21(月) 23:47:40 ID:1fp+I9HY
あやの姫様「熊!雨はまだ止まぬのか?早う止まぬかのう・・・。」
熊太郎「もうそろそろ止むと思いますが・・・。」
あやの姫様「蛍の名所雑司ヶ谷に早く行きたいのう・・・。」
あやの姫様の願い通り無事晴天となり、あやの姫様と熊太郎はいざ雑司ヶ谷へ・・・。
あやの姫様「おお蛍じゃ!熊!綺麗じゃのう・・・。今宵は満月・・・。これもまた格別じゃのう・・・。」
熊太郎「はっ!風も心地良く、風流にございまするな!(姫様・・・。可憐でございまする・・・。)」
あやの姫様「わらわは決めたぞ!屋敷へ帰ったら絵を描く!出来たらそちに与えようぞ!楽しみにしておれ!」

50 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/22(火) 22:27:56 ID:jN6GWAsn
あやの姫様「熊!どうじゃわらわの物真似は?おかしいか?」
熊太郎「おかしゅうございまする!昼間見た猿の物真似にございまするな!」
あやの姫様「あの猿回しの連れていた猿は中々愉快であったな!」
熊太郎「姫様に懐いていましたな!姫様のお優しさが分かるのでしょう!」
あやの姫様「動物はかわいいから好きじゃ!また動物を見に行きたいのう!」


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 22:35:32 ID:mu2chS4L
例えばこれ11歳の全裸画像。うつぶせだけど。
こんなんでいい大人が興奮するか?
ttp://toranyan3.blog45.fc2.com/blog-entry-20.html
・・・11歳にもなると、少し膨らんできて興奮するなw

52 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/24(木) 09:10:03 ID:0Fa0RjMt
あやの姫様「熊!西ヶ原の牡丹は見事だったのう!」
熊太郎「はっ!目の保養になりました!」
あやの姫様「うむ!おお!良い事を思い付いたぞ!」
熊太郎「姫様どうなされました!その御顔は・・・?何をお考えで?」
あやの姫様「熊!気が変わった!もう少し付き合え!」
熊太郎「あまり遅くなると拙者がお叱りを受けまする・・・。」
熊太郎「案ずるな!隣屋敷の犬を見て行くだけじゃ!わらわになついておるからな!」

53 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/24(木) 11:32:55 ID:0Fa0RjMt
あやの姫様「案ずるな!隣屋敷の数馬を見て行くだけじゃ!わらわになついておるからな!そちにも数馬懐いておろう?」
熊太郎「それなら良ろしゅうございまする!拙者はまた姫様がどこぞやへ遠出をされるのではと、心配致したのです!」
あやの姫様と熊太郎、隣屋敷の旗本御手洗家の飼い犬数馬に会いに行く。あやの姫様と熊太郎、しばし犬と戯れる。

54 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/24(木) 21:00:13 ID:0Fa0RjMt
あやの姫様、扇子で自らを扇ぎながら悠然と構えている。熊太郎、大きな団扇であやの姫様を扇いでいる。
あやの姫様「涼しいのう・・・。この蒸し暑さが嘘のようじゃ。熊!そちも扇いでやろう!」
熊太郎「ありがとうございまする!その扇子も風流にございまするな!」
あやの姫様「良いであろう?!父上から頂いたものじゃ!涼しげな山水の描かれた扇子じゃぞ!これ熊!手を休めるでない!わらわが良いと言うまで、もう少し扇ぐのじゃ!」


55 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/25(金) 09:05:55 ID:aHIQdkf4
あやの姫様「熊!おっはのーん!起きよ!早うせい!わらわの声が聞こえぬか!」
熊太郎「姫様?!おっはのーん!まだ外は暗うございますぞ・・・。眠うございまする・・・。」
あやの姫様「そちの寝坊助顔を見たかっただけじゃ!わらわもまた寝るとしよう。熊!また会おうぞ!」

56 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/26(土) 02:07:53 ID:TpNEy83i
あやの姫様と熊太郎、狐の飴売りから飴を買う。狐の飴売り、御礼として狐踊りを舞う。
あやの姫様「おーほほほほほ!熊!愉快じゃったのう!あの狐の飴売りは!」
熊太郎「はっ!おかしゅうございました!飴もおいしいですな!」
あやの姫様「わらわも一つ舞うとしよう!熊!どうじゃ?」
熊太郎「わはははは!あの狐の飴売りにそっくりでございますぞ!」
あやの姫様「何で笑うのじゃ?!まあ良い!そちの申す通り、確かに飴もおいしいのう!」

57 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/26(土) 22:25:43 ID:TpNEy83i
あやの姫様と熊太郎、湯島天神に参拝し、帰りに富くじを購入する。
あやの姫様「熊!富くじ当たるかのう?当たれば良いがのう・・・。」
熊太郎「そうでございますな!とある貧乏旗本は富くじに当たって仕官も叶い、大層羽振りが良いとか・・・。うらやましい限りです!」
あやの姫様「わらわは新しい着物が欲しいのじゃ!まあ小遣いは十分父上から貰っておるし、わらわは別に外れても良いのじゃが・・・。そちは薄給じゃから、当たればうれしいであろう?」
熊太郎「拙者は部屋住みの分際ですので・・・。今はただ当たれ!と祈るのみです!」
あやの姫様「当たれば良いのう・・・。おお熊!花火が上がったぞ!きれいじゃのう!やはり夏と言えば花火じゃのう!」

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 22:31:03 ID:TJWpiiRB
創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志(署名への参加方法など詳しいことはコチラで)
http://www.savemanga.com/

□署名用紙 http://www.savemanga.sakura.ne.jp/syomei01.pdf 
ネットプリントID:F3B8FGJL
□ビラ(文章) http://www.savemanga.sakura.ne.jp/p002.pdf 
ネットプリントID:CGQH67ZL
□ビラ(イラスト1) http://www.savemanga.sakura.ne.jp/p001.pdf   
ネットプリントID:24XBTYBR
□ビラ(イラスト2) http://www.savemanga.sakura.ne.jp/p004.pdf      
ネットプリントID:3EJCEMHB
□請願署名への呼びかけ/ご賛同のお願い/企画書 http://www.savemanga.sakura.ne.jp/syomei080605.pdf

セブンイレブンのコピー機からも入手することもできます。http://www.fujixerox.co.jp/evolution/index.html


Q:署名用紙はどこに送付すればよいのですか?
〒102-0083東京都千代田区麹町4−7−8 地引第2ビル407リンク総合法律事務所気付
創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志事務局
(「市民有志事務局」と略することも可)
必ず封筒に「署名在中」と書いて下さい。
Q:署名用紙はもう送付してもよいのですか?
はい、問題ありません。
Q:外国で署名を集めて送付してもよいのですか?
大丈夫です。なお、外国人の方も署名することができます。
Q:署名用紙のサイズは?
公開しているサイズの原寸、A4版でお願いします。

59 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/27(日) 00:41:32 ID:I0RPUm68
あやの姫様「熊!例の富くじは当たったのか?どうなのじゃ?」
熊太郎「グスッ!外れましたー!シクシク・・・。」
あやの姫様「これ熊!男が人前で涙を見せるものではない!だらしないぞ!」
熊太郎「はっ!申し訳ありませぬ・・・。」
あやの姫様「分かれば良い!わらわが慰めてやろう!」
あやの姫様、熊太郎に小遣いを与える。熊太郎、恭しく拝領する。あやの姫様、優しく語りかける。
あやの姫様「これで少しは気が晴れるであろう?そちは泣き虫じゃなあ・・・。世話が焼けるのう・・・。」

60 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/31(木) 02:11:35 ID:hOR+K6pt
おばけ「うーらーめーしーやー!うーらーめーしーやー!」
熊太郎「南無阿弥陀仏!南無阿弥陀仏!」
あやの姫様「何おどかしてるのじゃ!無礼者!早う成仏せい!」
おばけ「すーみーまーせーぬー!」
あやの姫様の見事な一喝でおばけは無事退散する。あやの姫様、今度は熊太郎を叱る。
あやの姫様「熊!そちはわらわの近習であろう!わらわを守るのが役目ではないか!おばけ如きに怯むとは・・・。だらしないぞ・・・。」
熊太郎「申し訳ありませぬ・・・。拙者は意気地無しにございまする・・・。」
あやの姫様「冗談じゃ!わらわも実は少し怖かったぞ!熊!もう良い!元気を出すのじゃ!」


61 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/07/31(木) 21:49:24 ID:hOR+K6pt
あやの姫様「熊!浅草で見かけた大奥の御女中方きれいであったのう!」
熊太郎「はっ!目の保養になりました!」
あやの姫様「御女中たちに付いていた、あの目付きの鋭い供侍たちは何者じゃ?」
熊太郎「伊賀者にございまする!忍びの末裔でございますよ!」
あやの姫様「きっと武芸も強いのじゃろうな・・・。伊賀者と申せば、大久保の百人組の鉄砲の修練も見事であったな!」
熊太郎「鉄砲の音すさまじかったですな!思わず腰を抜かしてしまいました!」
あやの姫様「わらわもじゃ・・・。でも面白かったぞ!熊!また遊びに出かけようぞ!」

62 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/01(金) 08:00:26 ID:UuhnW84i
あやの姫様「熊!何時まで寝惚けておるのじゃ!早う参れ!」
熊太郎「姫様!おっ!お待ち下さい!」
あやの姫様「我が中村家の屋敷神様、中村稲荷に参るのじゃ!」
熊太郎「はあ・・・。屋敷神様への参拝ですか・・・。こんな朝早くに・・・?」
あやの姫様「屋敷神様に住み着いている三毛猫の虎が子猫を産んだらしい!わらわはそれを見に行くのじゃ!」

63 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/01(金) 23:43:05 ID:UuhnW84i
あやの姫様「熊!この西瓜は良う冷えてておいしいのう!」
熊太郎「はっ!我が屋敷自慢の登米さんの井戸の中で丸一日冷やしましたから!」
あやの姫様「わらわは西瓜の種、そちより遠く飛ばせるぞ!」
熊太郎「拙者の方が遠く飛ばせまする!ああ・・・。姫様の勝ちです・・・。」
あやの姫様「わらわの勝利じゃな!おーほほほほほ!」

64 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/02(土) 23:26:30 ID:YchiOEu6
あやの姫様、長唄と踊りを可憐に披露している。熊太郎、手拍子をしながら見とれている。
あやの姫様「どうじゃ熊!わらわの長唄と踊りは?これ!返事をせぬか!」
熊太郎「はっ!御見事なのでつい見とれてしまいました!」
あやの姫様「そうであろう!今日はこの自慢の長唄と踊りを家中一同の前で披露したのじゃ・・・。さすがのわらわも緊張したぞ・・・。」
熊太郎「本日は家中一同、姫様の長唄と踊りに感服致しました!」
あやの姫様「おーほほほほほ!うれしいのう!熊!そちへの感謝の印じゃ!もう一度舞い踊り歌おうぞ!」

65 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/04(月) 00:43:09 ID:8hRGNT4i
あやの姫様と熊太郎、浅草の熊の見世物を見物している。
あやの姫様「おお熊!熊じゃ!本物の熊じゃぞ!本にうれしいのう!」
熊太郎「はっ!確かに本物の熊ですな!さすがに大きい・・・。」
あやの姫様「飼えるなら屋敷に連れ帰りたいがのう・・・。熊・・・。何とかならんかのう・・・?」
熊太郎「無理でございますよ・・・。御屋敷も何かと物入りで大変なのですよ。このような大きな熊とても飼えませぬ。」
あやの姫様「そちの言う通りじゃが・・・。わらわはやはり熊が飼いたいのう・・・。仕方が無い・・・。熊!わらわはまたこの熊見に来るぞ!」

66 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/05(火) 00:51:57 ID:QXGJEohH
あやの姫様「熊!蝉の泣き声じゃ!これこそ夏じゃのう!しかし暑い!暑いのう!」
熊太郎「はっ!夏という感じが致しまする!確かに暑いですな!暑すぎまする!」
あやの姫様「この様な時はわらわ特製の梅干しに限る!夏の疲れに利くぞ!おいしいのう・・・。これ、そちもどうじゃ?」
熊太郎「はっ!頂戴致しまする!さすが姫様の特製!おいしゅうございまする!夏の疲れが取れる感じが致しまする!」
あやの姫様「そうじゃろう!おーほほほほほ!わらわもそう思うぞ!よし熊!池の鯉たちを見に行こうぞ!付いて参れ!」

67 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/05(火) 08:53:52 ID:QXGJEohH
あやの姫様「熊!この池は我が屋敷の中で一番涼しいのう!鯉たちも元気に泳いでおるわ!」
熊太郎「はっ!夏の暑さが嘘の様です!鯉たちも真に元気そうで!」
あやの姫様「次は馬小屋を見に行くぞ!権左は元気にしておるかのう?おお権左!元気そうで何よりじゃ!」
熊太郎「良かったですな!権左は殿様の愛馬!本に賢い馬にございまする!」
あやの姫様「熊!隠れるのじゃ!老女の浪江じゃ!わらわを探しておるぞ!姫様はこのような所に来ては
なりませぬ!とまた小言を言われるぞ!」
熊太郎「浪江殿には殿様奥様でさえ一目置かれていますからな!若い頃大奥に御奉公して礼儀作法を習得されたとか・・・。我が中村家の奥向女中たちの頂点に立つ御方ですからな。」
あやの姫様「よし浪江が通り過ぎたぞ!熊!今の内にわらわの部屋に戻るぞ!」

68 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/06(水) 00:37:55 ID:1wc830kJ
あやの姫様「熊!どこに隠れておるのじゃ?早う出て参れ!ほら!見付けたぞ!」
熊太郎「さすが姫様!良う分かりましたな!」
あやの姫様「そちは隠れ方が下手なのじゃ!丁髷が出ておったぞ!」
熊太郎「参りました!あっ姫様!そろそろ小太刀の稽古の時間にございまする!」
あやの姫様「そうであったな!わらわの実力を見せてやろうぞ!熊!付いて参れ!」

あやの姫様「

69 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/07(木) 00:43:40 ID:QoYlHxa5
あやの姫様、花を愛でている。熊太郎はその可憐な姿に見とれている。
あやの姫様「熊!熊!またわらわに見とれておるのか?それとも花か?これ!返事をせぬか?」
熊太郎「はっ!申し訳ありませぬ・・・。つい姫様に見とれておりました・・・。何でございましょう?」
あやの姫様「花を見ながら思い付いたのじゃ!この花の絵を描くぞ!筆と紙を持って参れ!」
熊太郎「はっ!少々お待ち下さいませ!あいたたた!大丈夫にございまする・・・。」
あやの姫様「そちは粗忽者じゃのう!無理はするな!もう良い!わらわが取って来るから待っておれ!」


70 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/09(土) 02:14:12 ID:/7TZmnkU
あやの姫様と熊太郎は上野不忍池の弁天島の茶屋の中にいた。
あやの姫様「熊!寛永寺参詣の帰りは、この店のあんみつに限るのう・・・。」
熊太郎「はっ!この水羊羹もまたおいしい・・・。」
あやの姫様「甘いものの後はさっぱりと煎茶じゃ・・・。これがまた良い・・・。」
熊太郎「左様にございまする・・・。あれ?姫様!空を御覧なされませ!」
あやの姫様「熊!どうしたのじゃ?ゆったりとした気分が台無しではないか!なっ!何じゃあれは?」
上野不忍池の上空に巨大な光の玉が浮かんでいる。あやの姫様と熊太郎、手を取り合って光の玉に見とれている。光の玉はあやの姫様と熊太郎にしか見えぬらしく、茶屋の主人夫婦や他の客は普通に接客したり談笑している。しばらくすると光の玉は妖しい光を放ち消滅した。
あやの姫様「熊!何であろう?あの光の玉は・・・?わらわとそちにしか見えなかったようじゃが・・・?面妖じゃのう・・・。」
熊太郎「はっ!接者も分かりませぬ・・・?とにかく姫様が御無事で良かったです!」
あやの姫様「そちもじゃ!熊!厄払いじゃ!この茶屋自慢の梅干し茶漬けを食してから屋敷へ帰るぞ!」


71 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/09(土) 23:29:22 ID:/7TZmnkU
あやの姫様「熊!梅干し茶漬けおいしかったのう!」
熊太郎「はっ!おいしゅうございましたな!」
あやの姫様「そちは素直で良い!わらわは梅干しが大好きじゃ!」

72 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/09(土) 23:52:33 ID:/7TZmnkU
あやの姫様「熊?どうしたのじゃ?何かあったのか?何じゃ!そのたまげた顔は・・・?」
熊太郎「あの光の玉・・・!お忘れですか・・・?」
あやの姫様「忘れるものか!それがどうしたのじゃ!」
熊太郎「あの光の玉が北町奉行所の上空に現れ、少女を残して消えたそうです!その少女がどうやら、京の都から姿を消した公家飛鳥井家の姫君らしいのです!しかも、姫様!貴方様に瓜二つなのです!」
あやの姫様「なっ!何じゃと!公家の姫君?わらわに瓜二つじゃと?誠か・・・?」
熊太郎「はっ!偽りではございませぬ!」
あやの姫様「熊!北町奉行所へ行くぞ!付いて参れ!」


73 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/10(日) 00:18:37 ID:IjEbRB2L
あやの姫様と熊太郎、北町奉行所で公家飛鳥井の姫君と対面する!
あやの姫様「熊!わらわがもう一人おる・・・!本にそっくりじゃ!」
熊太郎「ひっ!姫様が二人・・・!たっ!たまげました!」
綾乃姫「こなた(私)に似ておるな!こなたは飛鳥井の娘綾乃じゃ!」
あやの姫様「旗本七千石中村家の長女あやのにございまする!名前まで同じとは・・・。」
熊太郎「中村家家来江波戸熊太郎にございまする!」
綾乃姫「こなたは屋敷で妹たちと蹴鞠で遊んでいたのじゃ。するとあの光の玉から金髪の少女が現れ、こなたを連れ去ったのじゃ。こなたを迎えに京から家来たちがもうすぐ来るのじゃ!早うおもう(父上)様たちに会いたい!」
熊太郎「それは良かったですが、誠に面妖な事件ですな・・・。」
あやの姫様「そちの言う通りじゃ!金髪の少女とは何者かのう?」

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/10(日) 20:50:06 ID:hMFIca0g
ttp://news23.jeez.jp/img/imgnews48288.jpg

75 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/11(月) 01:00:08 ID:ED/ah1cT
あやの姫様「綾乃姫様を迎えに来た飛鳥井の家来の一人、そちに似ておったな!」
熊太郎「はっ!名も熊次郎とか・・・。とにかく無事に京の都へ帰れて良かったですな!」
あやの姫様「父上たちも御奉行様も飛鳥井の家来たちも皆驚いていたな!熊!また光の玉が・・・!」
熊太郎「姫様ー!」
あやの姫様と熊太郎は光の玉に吸い込まれてしまった!光の玉は二人を吸い込むと再び消滅した!仰天する二人の前に金髪の少女が現れた!
あやの姫様「あっ!綾乃姫様?京の都へ向かわれたのでは?いや別人か・・・?髪は金色で珍妙な白い服、しかも羽が生えておる?」
熊太郎「確かに姫様と綾乃姫様に似ていますが・・・?あれ?髪が黒くなった!」
アヤノン「おっはのーん!私はハヤオキ星人のアヤノンです!」
あやの姫様「おっはのーん?ハヤオキ星人?アヤノン?アヤノンと申されるのか?」
アヤノン「私は貴方たちの星地球とは別の惑星から来たの!この宇宙船、貴方たちが言う光の玉に乗って来たの!」
あやの姫様「ではアヤノン殿!何ゆえわらわたちや綾乃姫様をさらうのじゃ?!」
アヤノン「私は双子の妹アヤリンを探しているの?アヤリンの乗っていた宇宙船がこの日本の何処かに墜落したらしいの!アヤリンは記憶を無くして地球人として生活しているはずなのよ!」
熊太郎「姫様たちに似ていて変わった言葉や奇術を使う少女・・・?まさか!今評判の巫女鶴千代殿がアヤリン殿では・・・?」
あやの姫様「わらわもそう思うた所じゃ!アヤノン殿!妹御の居場所判明致したぞ!」


76 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/11(月) 10:38:20 ID:ED/ah1cT
あやの姫様「神田明神に仕える巫女鶴千代殿・・・。参拝客におっはのーんと珍妙なあいさつをしたり、動物と話したり、不思議な力を持つ杖で人や動物の怪我や病気を治したり、占いも良く当たると評判なのじゃ!」
熊太郎「半年前、神田明神に光の玉が墜落、神主たちが見に行くと鶴千代殿が倒れていたとか・・・。やはり羽の生えた白い服を着ていたと・・・。」
アヤノン「間違い無いアヤリンだ!マーク!トントン!ピョンピョン!アヤリンを迎えに行くよ!」
マーク・トントン・ピョンピョン「ラジャー!」
あやの姫様「わっ!動物が話してる?熊!面白いのう!」
熊太郎「はっ!初めて見ました!」
アヤリン「マークたちは私とアヤリンの家来なの!私たちの世界では、動物も話すのよ!」
光の玉は神田明神の上空に到着した!鶴千代が境内を掃除している。鶴千代、光の玉に気づきたまげている。
鶴千代、いやアヤリンは光の玉に吸い込まれる。
アヤリン「妖怪悪鬼の類か!何おどかしてるのです!」
アヤノン「アヤリン!私よ!双子の姉のアヤノンよ!思い出して!」
アヤノン、アヤリンの手を握る。その瞬間アヤノンアヤリンは光に包まれる。そしてアヤリンの服装も、巫女の装束から白い服へと変わる。
アヤリン「あれ?やだ!アヤノンじゃない!マークたちも!このお姫様とお侍さんは誰?」
アヤノン「あなたは墜落のショックで記憶を無くしていたのよ!この人たちは旗本中村家のあやの姫様と家来の熊太郎さんよ!」
あやの姫様「良かったのう!姉妹が無事再会出来て!」
熊太郎「はっ!姫様が三人おられるようで、不思議な気持ちですが・・・。」
アヤノンアヤリン「再会出来た御礼に、お二人を世界一周に招待しましょう!」
熊太郎「世界一周・・・!姫様ー!どうなさいます?」
あやの姫様「わらわは見てみたい!熊!連れてって貰おうぞ!頼みますぞアヤノン殿!アヤリン殿!」


77 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/11(月) 23:43:55 ID:ED/ah1cT
あやの姫様「熊!世界一周楽しかったのう!月があんなにでこぼこしている場所とは、驚いたぞ!」
熊太郎「トルコと言う国では、大砲を撃って来ましたな!あれには仰天致しました!」
あやの姫様「アメリカと言う国では白人と原住民の戦いがあったのう!清国の宮殿の儀式も壮大であったなあ!」
熊太郎「アフリカと申す所で見た砂漠や三角形の神殿も凄かったですな!」
あやの姫様「氷の大陸で見た白い熊や珍妙な飛ばぬ鳥も良かったぞ!シベリアと申す所で日本の兜や刀剣が売られていたのも面白かったな!」
熊太郎「京の都も雅でございましたな!大海原で見た海賊の合戦も忘れられませぬ!パンダ、コアラ、象、ライオン、珍獣たちも見物でしたな!」
あやの姫様「ヨーロッパの国々で見た西洋の姫君たち可憐であったな!わらわもあのドレスとやら着てみたいのう!熊!わらわが着たら似合うと思うか・・・?」
熊太郎「はっ!きっと似合いまする!ああ姫様!我が中村家の屋敷が・・・。ああ懐かしい・・・。」
アヤノン・アヤリン「私たちからの最後のプレゼントよ!それじゃあさようなら!おっはのーん!」
光の玉はアヤノン・アヤリンを乗せハヤオキ星へ帰って行った!最後のプレゼントとは、あやの姫様が着たがっていた西洋のドレスであった!
あやの姫様「どうやら時の流れが遅いらしい・・・。わらわたちが半日家を離れていただけになっているらしい・・・。アヤノンたちの妖術は大したものじゃのう・・・。どうした熊?またわらわに見とれておるのか・・・?」
熊太郎「西洋の姫君たちよりも御似合いにございまする!実に可憐でございまする!」
あやの姫様「そうであろう!おーほほほほほ!そちの西洋の騎士の服装も似合っておるぞ!」

アヤノン「

78 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/12(火) 20:26:51 ID:9Sz6C13A
あやの姫様と熊太郎、日本橋にある幕府の活鯛屋敷にいた。将軍家に献上される高級魚が飼われている。
あやの姫様「おお熊!見よ!大きな生簀に鯛や平目の舞い踊りじゃぞ!見事じゃのう!」
熊太郎「はっ!高級魚ばかりで壮観にございますな!」
あやの姫様「わらわの家にも鯉や金魚はおるが、さすがに鯛や平目は無理じゃな。」
熊太郎「確かに無理でございますな。御金もかかりますし・・・。」
あやの姫様「目の保養になっただけでも良かろう!熊!父上の粋な計らいじゃ!この書状を台所役人に見せれば鯛と平目の刺身馳走になれるぞ!」
あやの姫様と熊太郎、台所役人より馳走を受ける。鯛と平目の刺身に舌鼓を打つ。
熊太郎「さすが将軍家献上の高級魚!おいしゅうございまする!」
あやの姫様「そちの申す通り、本においしいのう!おーほほほほほ!」

79 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/12(火) 21:35:27 ID:9Sz6C13A
あやの姫様と熊太郎は今、千駄ヶ谷の幕府の御焔硝蔵(火薬庫)の中にいた。
あやの姫様「熊!そちが御焔硝蔵を見たいなどと申すからじゃ!富士塚からまっすぐ帰れば良かったのじゃ!」
熊太郎「姫様も大乗り気だったではありませぬか?一度見てみたいと!」
首領「静かにしろ!旗本の小娘と近習か・・・。右京介と侍女以外の他の人質は?」
手下「はっ!浪人と渡世人が二人、関取崩れの大男の計四人です!」
首領「良いか!お前たち八人は我ら豊臣残党である黒羽織党が徳川と交渉するための大事な人質だ!妙な真似はするなよ!この弓矢の餌食になりたくなければな!」
あやの姫様「黒羽織党・・・?豊臣残党・・・?」
熊太郎「恐ろしゅうございます!」
熊吉「どうやらそうらしゅうござんすね!あっしは武州無宿青梅の熊吉と申しやす!」
お龍「同じく武州無宿の妙見島のお龍さ!あたいの後で縛られてる二人が、関取崩れの滝野川と二刀流の達人今井左源太さね!」
沙耶「この御方は松平十万石の部屋住み右京介様!私は侍女の沙耶と申します!」
右京介「この沙耶は忍びの末裔でな.女だてらに武芸に長じておる。果たして奴等の狙いは俺か・・・?」
滝野川「どういう意味でごわすか?」
左源太「貴方様はもしや・・・?上様の御落胤では・・・?」
右京介「そうだ!俺は確かに将軍家斉の息子だ!兄の子の一人と表向きはなっているがな!」
熊太郎「姫様ー!私たちはどうなるのでしょう?」
あやの姫様「熊!うろたえるでない!何とかなるわ!」
熊吉「姫様偉い!幼いのに感心致しやしたぜ!」
首領「聞けーい物共!右京介の身柄と引き換えに金一万両を徳川に要求した!もし聞き入れねば、明日、この御焔硝蔵に火を放ち爆発させ江戸を火の海にするまでだ!」
手下たち「おーっ!」
あやの姫様「あっ!明日爆発?!熊!どうすれば良いのじゃ?!」
お龍「姫様。お静かに。今奴等は気持ちが高ぶって殺気だっている。」
熊太郎「お龍殿の言う通りです。今は様子を見ましょう。」


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 21:36:59 ID:kr+BvQsj
可愛い娘がいっぱい
http://u15idolu15idol.seesaa.net/

81 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/12(火) 22:30:23 ID:9Sz6C13A
目付「幕府目付大久保刑部である!御主たちの要求通り金一万両確かに持参致した!右京介様たちを解放されよ!」
首領「黒羽織党首領豊臣秀時じゃ!御苦労であったな!金は確かに頂戴致した!約束通り江戸を火の海としてやろう!」
目付「おのれー!騙したなー!御庭番衆出番じゃ!」
首領「我ら黒羽織党の積年の恨み晴らしてくれるわ!こちらには人質と軍資金、それに御焔硝蔵がある!貴様らは手出し出来まい!」
幕府の御庭番衆と黒羽織党の睨み合いが続く中、あやの姫様たちは脱出の機会を伺っていた。
沙耶「右京介様!人質全員縄がほどけました!後は脱出するだけです!」
右京介「よし!俺と沙耶、お龍たちで奴等の注意を引き付ける!あやのたちは逃げろ!」
あやの姫様「右京介様!申し訳ありませぬ!」
熊太郎「姫様!時間がありませぬ!」
熊吉「あっしが御二人の御供を致しやしょう!」
お龍「あたいらを人質に取った事、後悔させてやるよ!」
右京介、侍女の沙耶と共に首領の秀時に斬りかかる。それを合図に御庭番衆と黒羽織党は乱戦状態となる。
お龍、滝野川、左源太の三人はあやの姫様たちを逃がすために暴れ回っていた。
熊吉「いけねえ姫様!熊太郎さん!やはり追手が来やしたぜ!ここはあっしが!ごめんなすって!」
あやの姫様「熊吉殿!すまぬ!」
熊太郎「姫様ー!あれは我が中村家の旗!殿様たちが来られています!」
あやの姫様「おお!父上ー!」
采女正「あやの!熊!良かったな!案じておったぞ!」
首領秀時以下黒羽織党は右京介たちと御庭番衆に討ち取られ、大江戸の危機は去った!
目付「右京介様!上様の上意にございまする!お忍びは程々に・・・。」
右京介「俺は何者にも縛られぬ!父上にそう伝えておけ!あやのたちさらばじゃ!沙耶屋敷へ帰るぞ!」
沙耶「お待ち下さい!右京介様ー!失礼致しまする!」
熊吉「あっしも道中を急ぎやすんで!それではお達者で!」
お龍「姫様は、生き別れたあたいの妹に似ているんだよ!御無事で何よりさ!それじゃあ失礼しますよ!」
滝野川「お龍さん!待ってくれでごわす!さらばでごわす!」
左源太「お龍は今泣いている・・・。姫様に泣き顔を見られたくないのでしょう。では御免!」
熊太郎「頼もしい六人でしたなあ・・・。姫様ー!本当に御無事で何よりです!」
あやの姫様「そちもじゃ・・・。さすがのわらわも今回はどうなるかと思うたぞ!熊!屋敷へ帰ったら厄払いの梅干しじゃ!」

82 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/14(木) 02:12:13 ID:a6/cEKB7
あやの姫様「熊!御焔硝蔵はもう懲り懲りじゃのう・・・。」
熊太郎「はっ!一時はどうなるかと思いました・・・。」
あやの姫様「父上が目付殿から聞いた話では、右京介様と沙耶殿が倒された首領の秀時はやはり偽者らしいぞ!」
熊太郎「捕らえられた手下が白状するには、黒羽織党にはまだ生き残りがおるようです!」
あやの姫様「怖いのう!熊!暫くは外出も控えよと父上の御命令じゃ!仕方無いがつまらんのう!」
熊太郎「確かに退屈ですが・・・。今は我慢して下さいませ・・・。」
あやの姫様「まあ良い!そちとにらめっこやかるたで遊ぶぞ!わらわの実力を見せてやろうぞ!」

83 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/14(木) 22:36:42 ID:a6/cEKB7
あやの姫様「熊!喜べ!屋敷の外へ出れるぞ!父上から御許しが出た!」
熊太郎「姫様大層うれしそうですが、真でございますか?」
あやの姫様「うむ!父上が目付殿から聞いた話じゃから間違い無いわ!大阪、駿府、甲府、長崎に潜んでいた黒羽織党は幕府軍によってすべて制圧されたと言う事じゃ!残るは本拠地の京の都だけらしい!江戸はとりあえず安全じゃ!」
熊太郎「それはよろしゅうございましたな!豊臣の残党も思えば哀れと言えば哀れですが・・・。」
あやの姫様「確かにそうじゃな!黒羽織党にいたあの忍びの娘、他の者たちと違いわらわたちにも礼儀正しかったではないか・・・。悲愴な面持ちであったのう。」
熊太郎「麗葉と名乗っておりましたな・・・。逆賊ではありますが、何だか不憫ですな・・・。」
あやの姫様「そちの言う通りじゃのう・・・。わらわやそちと同い年位なのに・・・。」
右京介「あやのー!熊ー!俺だー!右京介だー!」
あやの姫様「右京介様と沙耶殿!どうなされたのです?あれ?お連れになっているその娘は?麗葉?生きていたの?」
熊太郎「江戸の黒羽織党は全滅したはずでは?なぜその娘をお連れになっているのです?」
沙耶「この娘は健気にも影武者を真の秀時と信じ守ろうと必死に私たちに挑んで来た。右京介様はその心に打たれてお助けになったのです。」
右京介「俺の峰打ちを喰らった時の衝撃で記憶を無くしたらしい。優しくしてやってくれ・・・。」
沙耶「私たちは京の都へ決着を付けに参ります。その間、麗葉を頼みます。采女正殿の御許しもいただいております。」
麗葉「私は麗葉と言う名前しか覚えておりませぬ。よろしくお願い致しまする。」
熊太郎「接者は江波戸熊太郎です!姫様!隅田川に夕涼みにでも行きますか?麗葉殿もご一緒に!」
あやの姫様「中村家の長女あやのじゃ!熊!麗葉!夕涼みを楽しもうぞ!付いて参れ!」


84 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/15(金) 08:38:45 ID:NVSl47k0
あやの姫様「熊!麗葉!夕涼み楽しいのう!三日月もきれいじゃのう!」
熊太郎「はっ!満天の星空も見事ですなあ!姫様ごま団子です!麗葉殿も!」
麗葉「ありがとうございます・・・。おいしいですね・・・。何だかこんな風にのんびりと過ごした事無かった様な気が致します・・・。」
あやの姫様「良かったのう!初めて笑った顔を見たぞ!麗葉は笑っておる方がかわいいぞ!おお唐人飴売りと朝鮮飴売りが売りに来たぞ!熊!麗葉!飴でも食べようぞ!」


85 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/15(金) 22:26:08 ID:NVSl47k0
あやの姫様「あの唐人飴売りは辮髪に中華服と中々凝っておるのう!」
熊太郎「朝鮮飴売りは男装の似合うきれいな女子でしたな!」
麗葉「江戸って面白い所ですね!熊やラクダの見世物も楽しかったです!」
あやの姫様「そうじゃろうそうじゃろう!おーほほほほほ!」
お龍「あれ?あやの姫様と熊太郎さんじゃないか!奇遇だねえ!」
滝野川「夕涼みでごわすか?風流でごわすな!良か良か!」
左源太「しっ!誰か来る!みんな!気を付けて!」
熊吉「どうやら、囲まれた様にござんすね!」
小平太「黒羽織党の大谷小平太だ!妹の麗葉をこちらに渡して貰おう!」
あやの姫様「何じゃと?江戸の黒羽織党は麗葉一人残して全滅したはずじゃ!偽者じゃ!」
小平太「我ら七人は事が失敗した時の伏兵としてこの大江戸に潜んでいたのよ!さあ妹を渡せ!さもなくば斬る!」
熊太郎「姫様ー!敵は本気です!御用心なされませ!麗葉殿も!」
麗葉「兄上!私はもう黒羽織党の麗葉ではありません!幕府によって多くの同志が討ち果たされ、豊臣の天下などもはやありませぬ!どうか、兄上も同士の方々も夢から醒めて下さりませ!」
あやの姫様「麗葉!記憶を取り戻していたのじゃな!妹の言う通りじゃ!犬死にするでない!」
同志たち「小平太殿?我らはどうすれば良いのですか・・・!」
小平太「麗葉は嘘を言う娘では無い・・・。我らの負けじゃ!我らの戦は終わったのじゃ!」
熊吉「姫様も麗葉さんとやらも幼いのに大したもんだ!あっしら大人の出番ありやせんでしたぜ!」
お龍「本当だねえ!あたいも感心したよ!」
滝野川「兄と妹の再会!泣けるでごわす!」
左源太「新手か?そこに潜んでいる御仁!出て来られよ!」
綾麻呂「ふふふふふ!見付かってしもうたか・・・。こなた(私)は土御門綾麻呂と申しまする・・・。」
熊太郎「土御門?公家で陰陽師の総元締の土御門家の方が何故江戸に?」
綾麻呂「こなた(私)は部屋住みの八男坊・・・。官職にも就けず養子にも行けず邪魔者扱い・・・。仕方無く用心棒で生計立ててますのや。」
あやの姫様「その土御門殿が、わらわたちに何の用があるのじゃ?」
綾麻呂「こなたが用があるのは、その麗葉と言う娘じゃ!ある御方からその娘を連れて来るように頼まれたのでな!」
小平太「何!妹は渡さんぞ!麗葉!逃げろ!」
綾麻呂、不敵な笑みを浮かべると札を十枚取り出し何やら呪文を唱え出す。綾麻呂が投げ捨てた札は、白装束の侍に変化してあやの姫様たちに襲いかかる!」
左源太「こいつは式神だ!惑わされるな!」
お龍「ちっ!自慢の短筒が通じないよ!」
滝野川「投げ飛ばしても殴っても起き上がって来るでごわす!不気味でごわす!」
熊吉「こいつは罠ですぜ!姫様たちが危ねえ!」
小平太「おのれーっ!同志たちを良くも!麗葉・・・!」
熊太郎「姫様−!かっ!体が動きませぬ!」
あやの姫様「わらわもじゃ!綾麻呂とやら!麗葉に何かしたら承知せぬぞ!」
綾麻呂「同志たちは峰打ちで心配いらぬわ!この娘を届ければ多額の褒美が貰えるのじゃ!さらばでおじゃる!ほほほほほ!」
熊太郎「式神使いで剣の腕も中々・・・。土御門綾麻呂!恐ろしい相手ですな!」
あやの姫様「そちの申す通りじゃ・・・。麗葉・・・。必ず助け出して見せるぞ!」



86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 23:01:37 ID:UiS7SRSN
その後、あやか姫は機械の体を手に入れるため、チョン・ドクトル博士を城に呼び寄せた。
チョン・ドクトル「ヘヘヘ、お呼びですかあやか姫」
あやか姫「うむ、貴様の腕を見込んで頼みがある」
チョン・べクトル「ヘヘヘ、あやか姫の頼みとあっちゃー断る訳にはいきませんな。いつぞやの借りもありやすし…ヘヘヘ」
あやか姫「ふん!今更何を言うか!貴様の汚い性器を挿入された事など忘れたわ!」

87 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/20(水) 00:15:22 ID:+14wa0qA
あやの姫様「熊!父上は何と言われたのじゃ?」
熊太郎「はっ!目付殿の情報によれば麗葉殿は尾張家の下屋敷に囚われの身となっておるそうです!」
お龍「ちっ!御三家筆頭の尾張様が何でまたあの子をさらうんだい?」
小平太「麗葉は・・・。いや麗葉様は拙者の妹などではござらぬ!麗葉様は恐れ多くも安徳帝の末裔なのでござる!」
左源太「壇ノ浦に滅びし安徳帝の末裔か・・・。天下を狙う尾張が、利用するために連れ去った・・・。」
滝野川「女帝として担ぐつもりでごわすか?」
熊吉「今の尾張様は上様(十一代将軍家斉)の甥御様と聞いておりやすぜ。」
采女正「左様。敵は甥御様の尾張様では無い・・・。敵の名は尾張春臣・・・。あの宗春様の孫に当たる方じゃ・・・。尾張隠密党の首領として天下を狙っている。」
熊太郎「豊臣残党の次は御三家ですか・・・。幕府も大変ですな!」
あやの姫様「そうじゃな・・・。父上!豊臣の残党は・・・?」
采女正「うむ!右京介様率いる幕府軍が豊臣の砦を急襲したが、すでに何者かによって全員討ち取られていたそうじゃ!虫の息であった秀時は右京介様にこう言い残したそうじゃ。宝剣(三種の神器の一つ)を盗まれた、尾張にしてやられたと。」
熊太郎「敵は安徳帝の皇胤と三種の神器の一つ宝剣を持っているのですな!」
綾麻呂「失礼致しまする!こなたも仲間に加えてくりゃれ!」
あやの姫様「土御門綾麻呂!何時の間に我が屋敷へ入ったのじゃ?麗葉はどうしたのじゃ?」
綾麻呂「あの姫さんは心配ありませぬぞ!お人形さんのように大切にされとる!多額の褒美目当てで姫さんをお連れしたのに一文も貰えず命まで狙われて!先だっての失礼は許してたもれ!尾張追討に参加させてたもれ!必ず役に立つぞ!」
采女正「根は悪い御方ではなさそうじゃ・・・。綾麻呂殿!協力頼みまする!」
熊太郎「剣の達人で式神使い・・・。姫様ー!頼りになりそうです!」
あやの姫様「そうじゃな!皆で麗葉を、麗葉様を助け出すぞ!」

88 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/20(水) 01:02:29 ID:+14wa0qA
あやの姫様「右京介様が戻られ次第尾張春臣追討か・・・。それまでは我ら一休みじゃのう・・・。しかし綾麻呂殿は愉快じゃのう!何故あの様なきれいな娘を避けて回るのじゃろう?」
熊太郎「京の都から綾麻呂殿を追っかけて来た雪絵殿の事ですな!美人でしかも諸芸に通じ、無論剣術と式神使いとしても一流!大した女性です!何でも綾麻呂殿の乳母の娘で乳姉弟とか・・・。幼ない時から頭が上がらぬとかで・・・。」
あやの姫様「熊!あの綾麻呂殿が雪絵殿の前では小言を言われて小さくなっておるぞ!おかしいのう!」
熊太郎「そうですな!そう言えば姫様?熊吉殿を尋ねて来たあの娘さんはどうなったのです?」
あやの姫様「あの娘は瓦版屋の娘でな!熊吉殿に危うい所を助けられたそうで礼を言いに来たのじゃ!あの娘、熊吉に惚れておるな!熊吉もまんざらではなさそうじゃ!」
熊太郎「左様でございますか・・・。人生色々ですな・・・。あれ?何時の間にか姫様の御前に大福の山が・・・!」
あやの姫様「おーほほほほほ!どうじゃ熊!わらわが作った梅干し入りの大福じゃ!共に味わおうぞ!」


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 12:18:53 ID:sqy36FHo
その頃、殿様は町娘の知恵とセックスばかりしていた。
殿様は、愛情より己の快楽を優先させるため、とても暴力的な性行為しかせず知恵もたびたび「ぎゃー!」と悲鳴をあげていた。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 15:16:05 ID:sqy36FHo
知恵は前屈みの姿勢で壁に両手を付き、背後から殿様に激しく肉棒を打ち込まれていた…

殿様の肉棒は一般的な男性の物より、異常に太く長いのだ。それが知恵の小さな性器に高速で出し入れをするのだから堪らない。
知恵の膣は血が滲み、殿様の肉棒は赤く染まる。
あまりの激痛に気を失ない床に崩れ落ちても尚、殿様は生殖行為を止めなかった。
…知恵が意識を戻す頃には殿様の姿はなく、自分の赤い血と殿様の白い精液が混じり合い、ピンク色に染まった性器と痛みだけが残された。

殿様は籠に揺られ城に戻る間に今後の事を考えていた。
殿様(知恵も13歳…そろそろ限界だな。最近いくら激しく突いても以前のような快楽は得られない。…次の獲物をさがすか)
殿様はニヤリと笑う

91 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/21(木) 00:06:33 ID:t+X5jqJe
あやの姫様「熊!右京介様が来られたぞ!」
熊太郎「はっ!よくぞ御無事で!」
右京介「あやの!熊!元気にしていたか?江戸も何かと大変らしいな!」
沙耶「京の都であやの姫様に似た公家の姫君に会いましたよ!よろしく伝えて下されと仰っていました!」
あやの姫様「飛鳥井家の綾乃姫様・・・。無事に京に帰れたのか・・・。
あれ?豚平(とんぺい)!うさぎ!久しぶりじゃのう!熊!豚平とうさぎじゃぞ!」
豚平は中村家の知行所武蔵国梅干村出の中村家の下男である。屋敷内での掃除や馬の世話などを行っていた。
うさぎは本名は千代と言い、元加賀前田家家臣の浪人原田右近の娘であった。
主家から放逐され父子で行き倒れていた所を救ったのが、あやの姫様の父中村采女正であった。孤児となった千代は中村家に引き取られた。
幼い頃から身軽であったためうさぎと言うあだ名で呼ばれながら、千代は女中として働いている。
豚平「姫様ー!熊太郎さん!久しぶりでごぜえますだ!梅干村は今年も豊作ですだ!」
うさぎ「豚平さんと梅干村の御陣屋から帰って来ました!熊さん!父上殿元気そうでしたよ!」
熊太郎「父上が殿様から御陣屋詰を命じられてから早半年・・・。元気でしたか!良かった!」
あやの姫様「熊!うさぎと豚平が土産を持って来たぞ!早う右京介様たちに振舞うのじゃ!」


92 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/21(木) 08:38:11 ID:t+X5jqJe
右京介「あやの!御主は長唄と踊りが得意と聞いたぞ!俺たちの前で披露してくれ!」
沙耶「中村家の姫君は長唄と踊りが得意と近頃評判ですよ!」
綾麻呂「こなたも聴いて見たいのう!雪絵もそう思うじゃろう?」
雪絵「若!あやの姫さんが困っておられますぞ!」
熊太郎「はっ!姫様の長唄と踊りは幼いながら見事な物と御師匠様からも太鼓判を押されております!」
あやの姫様「えっ!ちょっと待って下さいませ!はい!良いです!」
あやの姫様、得意の長唄と踊りを可憐に披露する。熊太郎と右京介たち、感心して見とれている。

93 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/21(木) 09:05:03 ID:t+X5jqJe
熊太郎「姫様ー!姫様も一緒に走りましょう!」
一太郎・小次郎「姉上!早う支度を!行きますよ!」
右京介「麗葉救出の為には、体力を付けねばならん!あやの!行くぞ!」
あやの姫様「えっ!聞いて無いですよー!」
うさぎ「走りなら、私得意ですよー!」
うさぎのあだ名通りその走りには誰も付いていけない。右京介、一太郎、小次郎、熊太郎、あやの姫様と続く。
あやの姫様「ちょっと待ってー!」
うさぎ「わーい!私が一等ですよ!」
右京介「俺の負けだな・・・。まあ、沙耶の方が速いがな。」
一太郎・小次郎「姉上!大丈夫ですか?」
熊太郎「姫様!一番疲れてますぞ!汗を拭いて下さいませ!」
あやの姫様「すまぬのう熊!右京介様も皆も足が速いのう・・・。」


94 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/21(木) 18:15:30 ID:t+X5jqJe
右京介「あやの!御主の誕生日は何時なのだ?」
あやの姫様「八月二十五日でございます!今年で十一歳となります!」
右京介「そうか・・・。欲しい物は無いか?買うてやるぞ!」
沙耶「右京介様の気持ちです。遠慮なさらずに・・・。」
熊太郎「姫様・・・。」
あやの姫様「熊・・・。熊を飼いたいのですが・・・?」
右京介「熊?あの熊か・・・?うーむ・・・。」
沙耶「熊を飼いたいとは、さすがあやの姫様!右京介様!」
熊太郎「姫様ー!熊ですか?」
右京介「良いだろう!買ってやる!俺に任せろ!」
熊太郎「良かったですな!姫様!」
あやの姫様「すごーい!右京介様ありがとうございます!
熊!そちも一緒に熊の世話をするのじゃぞ!」

95 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/21(木) 19:33:57 ID:TXUXagAd
あやの姫様は松平右京介より熊と熊小屋をありがたく拝領した!
あやの姫様「おお熊!本物の熊じゃぞ!大きいのう!」
熊太郎「はっ!見事ですなあ!」
豚平「いやー!おったまげただー!老女の浪江様が腰を抜かしたのも無理ねえべさ!」
うさぎ「姫様!念願叶い良かったですね!」
あやの姫様「おーほほほほほ!熊!熊がわらわ自慢の梅干しを食べたぞ!うれしいのう!」

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 20:25:59 ID:daDkdGak
>>90
そもそも殿様に知恵を紹介したのは、聚遠寺の和尚であった。
和尚は年甲斐も無く色事を好み、度々遊女屋へ通っていたのだが、そこで親しくなった女の連れ子が知恵であった。
和尚は「知恵には憑き物がある。除霊が必要だ」等と適当な事を言っては知恵を連れ出し、寺の寝間で悪戯を繰り返していた。
しかし、知恵に飽きた和尚は、処女と偽証し殿様に斡旋して、多額の金品を受け取ったのである。

和尚「殿様もおめでたい人だ…知恵の全ての穴は私が先に頂きましたよ…クックックッ」
和尚は不気味にほくそ笑んでいた。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 21:22:36 ID:QF5z/cNU
スレ違いだが…
小学生とセックルのスレ誰か立ててくだされ。

自分でしたのですが、立てれませんでした(__)

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 22:35:08 ID:daDkdGak
>>96
殿様は苛立っていた…。明後日に開かれるお茶会が待ち遠しくて仕方ないのだ。
茶会には、知恵を斡旋した聚遠寺の和尚も、茶道雍藍派古流の家元として参加する。上手くすれば、新たな少女を紹介してもらえる。殿様は想像するだけで肉棒がいきり立つのであった。

殿様「おい、そういえば、明後日の茶会には松本氏も来るのか?」

殿様は盟主である松本氏の居丈高な態度を疎ましく思っていた。

家臣「それが…老中の命により、娘のあやか様が来られるそうです」

殿様「娘だと…ワシもなめられたものよのう!!」

殿様は家臣にひじ掛けを投げ付け、怒りをあらわにした。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/21(木) 23:35:07 ID:yHSYAc3P
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100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 00:19:38 ID:Ja6WyWod
>>98

お茶会当日…

城には続々と参加者が集まっていた。殿様はその中に一際目を引く美しい少女に目を奪われた。

殿様「…美しい…」

殿様は取り憑かれたように見入っていると、少女は振り向き微笑んだ。

あやか姫「今回は、お茶会にお招き頂き有難うございます」

殿様は少女に魅了され、少年の様に頬を赤らめ身動き一つ取れずにいると、何処からともなく聚遠寺の和尚がやってきた。

和尚「これはこれは、あやか姫ではござらぬか。遠方から遥々、お疲れであろう」

殿様「この老僧め!言葉遣いに気をつけい!」
殿様は、この少女があやか姫だと知ると共に、和尚の無礼な態度に激怒した。

あやか姫「いえ、良いのです。和尚様には幼少の頃より可愛がって頂き、私の伯父のような方なのです」

和尚「そうじゃそうじゃ、一緒に風呂に入った仲じゃ。ガハハハ」

あやか姫「もう、和尚様ったら!」

殿様(恥じらう姿もまた美しい…)

殿様は、もうあやか姫を手込めにする事しか頭になかった。

101 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/22(金) 00:34:28 ID:JB92zOwV
あやの姫様「熊!麗葉様は無事なのか?」
熊太郎「はっ!昨夜、右京介様と春臣様の腹心持明院兵庫が交渉したそうです!
宝剣と尾張一国を与える代わりに麗葉様を返す事と江戸退去を承知させたそうです!」
あやの姫様「取り合えず麗葉様は無事なのじゃな!良かったのう!」
麗葉「あやの姫様!熊太郎殿!ご心配をお掛けしました!」
あやの姫様「麗葉!いや麗葉様!よくぞ御無事で!」
熊太郎「良かったですなあ!姫様!麗葉様!」
麗葉「あの春臣や兵庫と言う人は恐ろしい人です!私、怖いです・・・。」
あやの姫様「もう心配要りませぬ!貴方様を皆で守ります!」
小平太たち「麗葉様!私たちも付いておりますぞ!」
沙耶「安心して下さいませ!尾張隠密党はすでに江戸を退去致しました!」
右京介「奴等も当分は手荒な事はすまい!麗葉様安心めされよ!」
綾麻呂「右京介さん!安心されるのは早うおじゃるよ!」
雪絵「お猿さんが見張っています!何十匹も!」
兵庫「ぐふふふふ!気付かれたか・・・。わしは持明院兵庫!春臣様の軍師!」
右京介「貴様!俺との約束を破るのか!」
兵庫「わしは江戸を去るあいさつに来たまで・・・。この猿たちはわしの可愛い僕よ!さらばじゃ!また会おうぞ!ぐはははは!」
兵庫は高笑いを残し猿たちを連れて暗闇の中へ消えた。次の日の朝、あやの姫様と熊太郎は麗葉を熊小屋へ案内した。
麗葉「これが熊?大きいですね!少し恐いけど可愛い・・・。気に入りましたよ!」
熊太郎「元気になられて良かった!名前は梅熊!姫様自慢の梅干しが大好きなのです!」
あやの姫様「おーほほほほほ!麗葉様もお一つどうぞ!熊も食べよ!」
麗葉「これはおいしいですね!梅熊もおいしそうに食べて!」
熊太郎「この梅干しを入れた茶漬けがまた、おいしいのですよ!」
あやの姫様「おーほほほほほ!今日は空も良く晴れてきれいですのう・・・。」
熊のマーク「おーい!あやの姫様ー!熊太郎さんー!元気だったー?」
麗葉「くっ!熊がしゃべった!」(驚いて気絶する)
あやの姫様「御主はアヤノンアヤリンの家来マーク!早起き星に帰ったはずでは?」
豚のトントン「それが・・・。大変な事に・・・。」
うさぎのピョンピョン「すべては反乱軍の仕業なんだ!この江戸も、地球も危ないんだよ!」
熊太郎「反乱軍?地球?何が起こってるのだ?アヤノン殿アヤリン殿は?」
マーク「アヤノンアヤリンは、反乱軍の母船に幽閉されているんだ!姫様!熊太郎さん!助けてくれ!」
あやの姫様「アヤノンアヤリン大丈夫であろうか・・・?心配じゃのう・・・。」




102 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/22(金) 01:09:26 ID:JB92zOwV
あやの姫様「マーク!反乱軍とは何じゃ?」
マーク「早起き星では長年、人間と動物が仲良く共存して来たんだ!所が・・・。」
トントン「隣の寝坊助星の奴等が、悪企みをしたんだ!不満分子を上手く操って・・・。」
ピョンピョン「反乱を起こさせたんだ!王様の特使として交渉に赴いたアヤノンアヤリンは人質に取られて・・・。」
熊太郎「アヤノンアヤリンかわいそうに・・・。」
マーク「江戸に行ってあやの姫様たちを呼んで来て。それが二人の最後の言葉だったよ・・・。」
あやの姫様「右京介様や綾麻呂殿たちなら反乱軍など敵ではなさそうじゃが・・・。」
熊太郎「この者たちを見たら驚かれるでしょうな・・・。」
お龍「たまげたよ・・・。獣が話してるよ!」
綾麻呂「物の怪か・・・。こなたは夢でも見てるのか・・・。」
右京介「俺もだ・・・。見世物なら大したものだがな・・・。」
熊太郎「姫様!やはり驚いてますよ!」
あやの姫様「当然じゃ!わらわも初めはびっくりしたからな!」
マーク「この人たちの戦闘レベル高い!楽勝だよ!来い!光の玉!」
マークが叫ぶと中村家の頭上に光りの玉が出現した!あやの姫様と熊太郎、右京介たちが吸い込まれて行く!
熊太郎「姫様ー!大丈夫ですかー?」
あやの姫様「熊こそ大事無いか?おお江戸がどんどん小さくなって行くぞ!」
マーク「皆さんには反乱軍の母船に乗り込み、アヤノンアヤリンを助けて貰うからね!」
あやの姫様「この前見た月さえ小さくなって行くぞ!どうなるのじゃろう?」



103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 02:58:06 ID:Ja6WyWod
>>100

お茶会も恙無く終了し、客人達は別れを惜しむかのように、それぞれ話しに花を咲かせていたいた。
殿様は、あやか姫を目で追いながら、聚遠寺の和尚に耳打ちした。

殿様「おい、和尚よ。あの娘何とかならんか?」

和尚「クックックッ。お任せ下さい。しかし、私も味見はさせていただきますよ。クックックッ」
和尚は不気味に笑いながら、あやか姫のもとへ向かった。

和尚がどのように言い含めたのかは知らないが、話しは纏まり聚遠寺へ行く事になった。
………
そして、一行が寺に着くなり、殿様は家臣共に小遣いを渡し、口止めをして城に帰した。

和尚「さぁさぁ、あやか姫、お見せしたいお宝は奥の間でこざいます」
勿論、お宝など無く、あやか姫を寝間へ誘う口実である。

あやか姫は疑う事無く和尚の後を付いていく、犯されるとも知らずに…

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 20:23:20 ID:Ja6WyWod
>>103

和尚「ささっ、あやか姫、遠慮せずに中へお入り下さい」
和尚はニヤニヤしながら、寺の一番奥の薄暗い寝間へ案内した。
そこは8畳程の部屋で、布団一式とロープや帯留め等が置いてあるだけの殺風景な部屋だった。

ただならぬ雰囲気に、あやか姫は部屋の入口で立ち止まる。
不安に駆られたあやか姫が、和尚に話し掛けようとしたその時、後ろに居た殿様が姫の背中を突き飛ばした。

105 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/22(金) 21:26:26 ID:JB92zOwV
あやの姫様たちを乗せた光の玉(宇宙船)は一路反乱軍の母船を目指していた。
あやの姫様「わらわと熊、右京介様と沙耶殿、綾麻呂殿と雪絵殿、お龍殿と滝野川殿と左源太殿、熊吉殿、
あれ?豚平とうさぎも乗っておったのか?」
熊太郎「姫様と拙者入れて十二人ですな・・・。」
右京介「あやの!熊!みんな!もう一隻光の玉が来たぞ!」
綾麻呂「この船より少し大きいでおじゃるよ!」
お龍「光の玉から光の線が出て来て、犬の姿に代わったよ!」
マーク「あれはホログラフ!奴は反乱軍の司令官犬のダスティ!百戦練磨の大将軍さ!」
ダスティ「お前たちは完全に包囲されている!おとなしく投降しろ!」
熊吉「犬が大将軍ですかい!こいつは驚きやしたぜ!」
滝野川「何だか手強そうでごわすな!」
雪絵「今度は光の玉から鉄の鳥が出て来ましたよ!八羽もいる!」
トントン「あれは戦闘機のヘル・グライダー!」
ピョンピョン「囲まれた!逃げれないよ!」
沙耶「わざと捕まる・・・。そして・・・。」
左源太「敵が油断した透きを突くか・・・。」
豚平「おらも姫様守るために戦うべよ!」
うさぎ「私も、小太刀には自信あります!」
マーク「それしか無いね・・・。ダスティ!僕たちは投降する!」
ダスティ「良い選択だ!艦長!牽引ビームを!奴等を母船に連行する!」
あやの姫様「熊!何があってもわらわを一人にするでないぞ!」
熊太郎「姫様!我が命に代えてもお守り致します!」
あやの姫様「うむ!生きて必ず江戸へ帰るのじゃ!」

106 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/22(金) 23:50:11 ID:JB92zOwV
あやの姫様たちは、反乱軍の母船の中にいた・・・。無数の宇宙船やヘル・グライダーが収納されている格納庫、西洋風の宮殿と庭園、熊・狼の衛兵、犬・猫の女官、猿・イルカの学者・・・。
あやの姫様「熊!まるでこの船自体が一つの町のようじゃぞ!熊の衛兵たち強そうじゃのう!」
熊太郎「姫様!感心してる場合ではありませぬ!この船には、人間は我等だけの様ですぞ!」
お龍「マーク!あんた確か早起き星は人間と動物が仲良く共存していると言ってたじゃないか!」
マーク「そうさ!あいつが・・・!すべてはグラディスの奴が悪いんだ!」
右京介「グラディス?そいつが真の悪党か・・・?」
トントン「奴は隣星の寝坊助星の女王なんだ!昔は早起き星と寝坊助星は仲良くしていたんだよ!」
ピョンピョン「早起き星が寝坊助星を起こし、寝坊助星は早起き星を眠らせる。そうして平和に共存していたんだ・・・。」
マーク「姉妹星として長い間助け合って来たんだ!所がウィルスが寝坊助星を悪の星に・・・。」
カラスの式部官長「控えよ!寝坊助星女王グラディス陛下の御成りである!」
グラディス「お前たちが地球人か・・・?珍妙な奴等よ!ゴスラール!牢獄に放り込め!」
ライオンのゴスラール元帥「御意!衛兵!連行しろ!」
マーク「グラディス女王・・・。以前は優しい御方だったのに・・・。」
あやの姫様「あの女王!わらわより年下のくせに、大威張りじゃのう!」
熊太郎「確かに失礼ですな!しかし、あの目の輝き異様ですな!」
トントン「あれが真の敵、ウィルスだよ!心と体を操つられてるんだ!」
うさぎ「それを退治してみんなを助け出す方法はあるの?」
ピョンピョン「アヤノンとアヤリン、早起き星のプリンセスであるこの二人しか、ウィルスを退治出来ないんだよ!」
右京介「そのアヤノンとアヤリンとやらは、何処におるのだ?」
ネコのミンミン「私が案内するよ!私はミンミン!」
衛兵「早くエレベーターに乗れ!俺たちがゴスラール様に叱られる!」
右京介「悪かったな!御礼だ!(峰打ちを食らった衛兵たち倒れる!)今だ!逃げるぞ!」
ミンミン「アヤノンとアヤリンは特別牢獄に幽閉されているんだ!こっちだよ!」
衛兵「いたぞー!待てー!」
綾麻呂「こなたたちが引き受けるさかい!早う行きなされ!」
綾麻呂と雪絵、式神と剣で衛兵たちを圧倒する。あやの姫様たち、特別牢獄に何とかたどり着く。
巨大な円筒形の筒の中にアヤノンとアヤリンが閉じ込められている。可憐な寝顔を浮かべながら・・・。
ミンミン「かわいそう!アヤノン!アヤリン!」
マークたち「アヤノン!アヤリン!」
あやの姫様「不憫じゃが・・・。どう助ければ・・・?」
熊太郎「姫様!猿が隠れておりましたぞ!」
猿のジャン博士「たっ!助けてー!命だけは・・・。」
マーク「ジャン博士!早起き星一の動物科学者が、何故反乱軍の味方するのか!」
ジャン「違うわい!わしは王様の命令で姫様たちと完成したワクチンを守るため、味方のふりをしていたのじゃ!目覚めよ!アヤノン!アヤリン!」
アヤノン・アヤリン「おっはのーん!私たちは早起き星のプリンセス!アヤノンアヤリンです!」
あやの姫様「アヤノン!アヤリン!良かったー!無事で!」
熊太郎「良かったですなあ!姫様!」
綾麻呂「ほーう!あやの姫さんに良う似ておる!三つ子のようじゃ!」
右京介「俺は兄弟が多いんだが、三つ子は初めて見たぞ・・・。」
沙耶「羽が付いた白い着物!可憐ですね!」
豚平「姫様も着たらもっとかわいいだよ!」
うさぎ「面白い!姫様が三人並んでる見たい!」
ダスティ「ジャン博士!ワクチンは完成したのだな!
アヤノン様!アヤリン様!よくぞ御無事で・・・!」
ジャン「ダスティも味方するふりをしていたのよ!
姫様たちの力とこのワクチンがあれば、平和を取り戻せる!」
熊吉「めでてえですが、その前に・・・。」
滝野川「この狼・熊・獅子たちを何とかせんといかんでごわす!」
アヤノン・アヤリン「起きちゃいな!起きちゃいな!
スッキリシャッキリ起きちゃいな!」
早起き呪文を聞いた動物たちはおとなしくなり、アヤノンアヤリンに素直に服従した!
あやの姫様「すごーい!アヤノン!アヤリン!熊!すごいのう!」
熊太郎「はっ!熊・獅子・狼たちがおとなしくなってますぞ!」
あやの姫様「わらわもそんな力があるなら使って見たいのう・・・。動物ともっと仲良うなれるからのう・・・。」






107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/23(土) 00:30:36 ID:9O1WmHw1
>>51
大好き


108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/23(土) 00:36:48 ID:ylvR5Cp9
>>51
大好きw

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/23(土) 02:51:27 ID:60wZXDky
>>51
抱きたい

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/23(土) 21:26:17 ID:+7PqPqux
>>104
殿様に突き飛ばされたあやか姫は、畳に倒れ込んでしまった。
状況が飲み込めず驚いたあやか姫は、振り向いて殿様を見上げると、うすら笑いを浮かべていた。

あやか姫「なっ、何をするのです!盟主の娘だと知った上での無礼、ただでは済まさぬぞ!!」

殿様「ふん!その見下したような物言い…父上とよく似ている。まったく不愉快じゃ!」
殿様は、あやか姫の頬を平手打ちした。
「バシッ!!」
あやか姫は痛みと屈辱感で涙目になりながらも、立ち上がり殿様を睨み付けた。

あやか姫「数々の無礼、もう許さぬ!父上に言い付けてやる!!」

恐怖に戦きながらも気丈に振る舞う姫の背後から、和尚が近付き羽交い締めにした。

和尚「さあ殿、今です!足元の帯留めで姫を縛り付けるのです!」

殿様は素早く帯留めを拾いあげ、姫の両腕を後ろに廻し手首をきつく縛り付けた。

111 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/08/23(土) 23:35:06 ID:edKjUYem
あやの姫様「そうか・・・。目が異様に光っておるのはウィルスとやらに憑かれておる者、
他の者はそやつらに操られているのじゃな!」
熊太郎「操られている者たちはアヤノンアヤリンの早起き呪文で正気に戻りましたが・・・。」
うさぎ「憑かれている方には効きませんね!」
豚平「猿の博士!どうすればええべさ?」
ジャン「ワクチンを散布するしかない!アヤノン様アヤリン様天使のステッキを!」
アヤノンアヤリン「任せてよ!おっはのーん!」
アヤノンアヤリンは天使のステッキを使ってワクチンを散布した!ウィルスに憑かれた人や動物は一斉に苦しみ出した!
そして、黒い煙と共にウィルスたちが真の姿を現した!
あやの姫様「熊!何じゃあれは?目が異様に大きく、坊主の様な頭で、歯と爪が鋭いぞ!」
熊太郎「不気味ですな!姫様ご用心を!」
アヤノンアヤリン「アーク星人の使い魔だ!よくもグラディスたちを苦しめたな!」
マーク「アーク星は銀河系一の軍事国家!次々と惑星を侵略して支配下に置いてるんだ!」
使い魔たち「ふふふふふ!アークに栄光あれ!」
熊太郎「数が多すぎます!百匹はいますよ!」
あやの姫様「熊!わらわから離れるでないぞ!」



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